あてもなく、あちこち彼方此方にさまよい歩き、お湯が沸騰するように動く、難経第五十二難に述べられています。

2015年04月02日




あてもなく、あちこち彼方此方に
さまよい歩き、お湯が沸騰するように動く、
上や下に流れ行き、そして居る所なし。
と、
痛みが移動するのは、何の病気でしょうか。

また、
痛みが、その場所に、とどまり
他の部位には移動しません。
これは何の病気でしょうか。

そんなことが、

難経第五十二難に述べられています。


九難と五二難の参考図表を創りました。

詳しくはゆっくり堂の『難経ポイント』第五十二難をご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/52nan/



最後までお読み頂きありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。

ボタンをそれぞれクリックしてもらえると今後の健康通心作成の励みになります。

そして、たくさんのブロガーの健康鍼灸情報をご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村


鍼灸 ブログランキングへ


FC2 Blog Ranking
ーーーーーーーーーーーーーー
2015.4.2.  みゃちゃんブログ掲載


 ゆっくり堂  鍼灸院 & 漢方薬相談店

 鍼灸師・薬種商:山口一誠

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°






同じカテゴリー(難経 ブログ勉強会 )の記事画像
『難経ポイント』一難から八十一難までのHP掲載完成しました。
鍼術の要妙は、秋毫(しゅうもう)にあるものなり。
鍼術の極意は『虚実補瀉』である。難経七十二難。
どうして、鍼の刺入角度が45度で良いのか、その理由は?
女性には、腎経の陰谷穴を使えば良いですね。
腹診にも難経では沢山の診方があるのですね。
同じカテゴリー(難経 ブログ勉強会 )の記事
 『難経ポイント』一難から八十一難までのHP掲載完成しました。 (2015-08-16 11:17)
 鍼術の要妙は、秋毫(しゅうもう)にあるものなり。 (2015-08-14 12:48)
 鍼術の極意は『虚実補瀉』である。難経七十二難。 (2015-08-12 14:50)
 どうして、鍼の刺入角度が45度で良いのか、その理由は? (2015-08-11 09:48)
 当たり前すぎて語られない、鍼灸治療の神髄、難経六十九難。 (2015-08-09 07:07)
 女性には、腎経の陰谷穴を使えば良いですね。 (2015-08-08 12:37)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
あてもなく、あちこち彼方此方にさまよい歩き、お湯が沸騰するように動く、難経第五十二難に述べられています。
    コメント(0)