腹診にも難経では沢山の診方があるのですね。

2015年08月07日

『難経ポイント』第六十七難をアップしました。



腹診にも難経では沢山の診方があるのですね。


※ 六十七難のポイント其の一は、募穴と兪穴の説明を述べています。

※ 難経第六十七難 臨床&エトセトラより。

○ 昔、日の当たる縁側で、祖母が近所のおばあさんたちと背中にお灸をしていたのを想い出します。
長年の農作業で疲れた身体をお互いに癒していたのでしょう。
井上恵理先生も、久病と言われる病は背や腰仙部の兪穴を使用すると効果的であると話しています。

※ 募穴の症は浅い部に顕れる。
(今年8月開催された東京鍼研世界大会、研究班での募穴診とその治療手技からも)

※ 腹診の方法には、募穴診と五臓腹診と積聚(しゃくじゅう)の腹診があります。

1、募穴診は六十七難において展開されています。

2、五臓腹診は十六難において展開されています。

3、積(しゃく)と聚(じゅう)の腹診の考察(五十五難・五十六難)が展開されています。

⑴ 五十五難:
腹中に積(しゃく)と聚(じゅう)と言う二つの塊が出来る事がある。

⑵ 五十六難:
腹診に於ける五臓の積(しゃく)の名称、所在、形状、病症、発生についての大切な経絡理論である。



詳しくはゆっくり堂の『難経ポイント』第六十七難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/67nan/





「ゆっくり堂の難経ポイント一覧表」を作りました。
まだ、一難から 六十七難までしかアップ出来たいませんが、ご覧ください。
追記、 六十九難と七十五難もリンクできますよ。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/


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2015.8.7.  みゃちゃんブログ掲載


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