無と空

2011年06月25日

鍼灸師の心得「無と空」ついて。



無と空

やまちゃんは経絡鍼灸師であるから、

患者様の脉を診ます。

井上恵理 先生は、

「 脉を診る時に一番、重要なことは「心構え」が大切です。

無心にありのままを取る。何も考えないということです。」

と話されています。

今、少しその事を感じ実践できるような気がしています。

少し、話の道から外れるのですが、

やまちゃんは、長年の不眠症持ちです。

睡眠導入剤の服用でも、不眠は解消できないのでした・・・

心を「空」にすること・・・

心の中を「無」にすること・・・

何も考えないということ・・・

が出きるようになり、

ぐっすり深い眠りができ、朝すっきりと起きれます。

配偶者のひろ子さんは、

昔から、床に就くとスーッと眠りの世界に入ります。

朝も早く起きて、息子のお弁当をつくり、自分の健康維持ためのお散歩を欠かしません。


心が「無と空」に成る道・・・

それは、

迷いの無い一日を送れる人であり、

善行を行えた一日であり、

そのことが、

心に「無と空」という陰遁の眠りを用意するのでしょう。


やまちゃんは、最近少しずつ・・

患者様の脉を診て、素直に脉状に応じた鍼灸手技を行えると、

患者様の体の中に、生命力の強化という気がめぐり、

病を開放する方向に向かうのを実感する日々です。


追伸、悪人ほど良く寝る例えについてはわかりません。


けいらく鍼灸師

やま・・・・

2011年6月25日(土曜日)朝。
 

Posted by やまちゃん at 07:09 | Comments(0) | 心得