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Posted by みやchan運営事務局 at

生きたツボの取穴と写真図。

2015年08月27日



生きたツボを正確に取穴する為に、取穴文章と取穴写真図を掲載します。


本治法に於ける気血の補瀉手技も大切です。

そして、その目的のツボが正確に取穴できるのも大切です。

五要穴、ゲキ穴、絡穴等を取るために、

経穴と主治:十四経絡トップページHPにて、

12経絡それぞれに、

ゆっくり堂鍼灸院の取穴文章と取穴写真図を掲載します。。 。

経穴と主治:十四経絡HPリンク
http://yukkurido.jp/keiro/e1/e5/


最初の一枚は太衝穴です。

足の厥陰肝経
http://yukkurido.jp/keiro/e1/e5/12r/

3 太衝 (たいしょう)(兪土原畏穴)

部位:第1・第2中足骨接合部のやや前の陥凹部にあり。

取り方:第1・第2中足骨接合部のやや前の陥凹部で、母指寄りに取る。☆

取穴詳細ポイント:

第1中足骨の背とその外側に薄く触れる腱があり、

その間に示指の尺側面を当て、ゆっくり上がると凹みを感じ拍動も感じる、そこが生きた太衝穴になる。

・・

太衝穴の写真加工図を掲載しました。




今後、各経がまとまったら、お知らせしますので、

各位先生の厳しく温かい、ご指摘を頂ければ幸いです。



「ゆっくり堂の難経ポイント一覧表」を作りました。
2015年8月16日をもって、
ゆっくり堂の『難経ポイント』一難から八十一難まで完成しました。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/


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2015.8.27.  みゃちゃんブログ掲載


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Posted by やまちゃん at 20:24 | Comments(0) | 鍼灸療法

『難経ポイント』一難から八十一難までのHP掲載完成しました。

2015年08月16日



今日、2015年8月16日をもって、

ゆっくり堂の『難経ポイント』一難から八十一難までの

HP掲載を終了しました。


難経、七十七難・七十八難・七十九難・八十難・八十一難をアップしました。


※ 七十七難のポイント其の一は、上工は、未病を治す。

未病治療を行える者こそが上工(鍼医)の条件になる。


詳しくは、
ゆっくり堂の『難経ポイント』第七十七難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/77nan/



※ 七十八難のポイント、

左手の押手の指に気の来るを感じて、それに基準を置く鍼灸師は、

鍼術の本当の妙術を行える者である。

右手の刺手だけにたよって只(ただ)鍼を刺すことにのみ専念する者は、本当の鍼術を体得できない者である。・※ 難経 第七十八難 臨床&エトセトラより。〔井上恵理先生の難経解説から〕補法の刺入鍼の手技は、
気に随って入れる。無理に入れるなと。
呼吸とその所の硬さ・軟らかさに随って、軟らかく入る時には徐々に入れる。
硬い所は入れるなと。
軟らかい所はスーッと入るからといって乱暴に入れるんじゃない。
軟らかい所ほど徐々に静かに入れるのだと。
硬い所は入れない方がいい。
身体も同じですね。・・・・

詳しくは、
ゆっくり堂の『難経ポイント』第七十八難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/78nan/



※ 七十九難のポイント

「得るが若く、失が若し」の感性が鍼灸師の腕を左右します。

補瀉の処置で微妙な虚実の「得るが若く、失が若し」の感覚があります。
それは、
補法を行った時には、何かが出てきたような感じ。なかったものが有る様な感じ。
補法はあくまでも生気を補われ、身体が少し満たされる様な感じを覚える状態かな。
瀉法を行った時には、有った物が無くなった様な感じを覚える。
瀉法は身体に必要ないものが無くなり、身体が楽になった様な感じを覚える状態かな。

詳しくは、
ゆっくり堂の『難経ポイント』第七十九難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/79nan/



※ 八十難のポイント、

「気を感知」して、刺入と抜鍼を行う刺鍼法の法則が展開されています。

詳しくは、
ゆっくり堂の『難経ポイント』第八十難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/80nan/



※ 八十一難のポイント其の一は、

脉診を行える鍼灸師に対する注意喚起です。

※ 八十一難のポイント其の二は、

全ての鍼灸師に対して、上工(未病を治す鍼師)を目指し奮闘努力せよとの導きの言葉です。



※ 難経 第八十一難 臨床&エトセトラより

『難経』は『黄帝内経・霊枢』を基本ベースに発展展開し、
コンパクトに81項目にまとめられた鍼灸臨床家への実践の教本です。

当然、黄帝内経・難経を一貫して支えている思想は、

「天人合一」の「人間らしく正しく生きる思想」になる訳です。

詳しくは、
ゆっくり堂の『難経ポイント』第八十一難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/81nan/

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今日、2015年8月16日をもって、

ゆっくり堂の『難経ポイント』一難から八十一難までの

HP掲載を終了しました。


井上恵理先生は臨床を『難経』を中心に行っていると言われました。

それを聞いた、弟子の本間祥白先生は「難経の研究 」の著書を作られました。

残念なことに、本間祥白先生は亡くなり、後を引き継いで井上恵理先生が校閲され、医道の日本社より発行され、

我々、鍼灸師の座右の書となっています。


ゆっくり堂の『難経ポイント』は、

井上恵理先生が東洋はり医学会の会員に講義された『難経講義』と本間祥白先生の「難経の研究 」を参考にして、

今の私に取って、実技の向上に繋がる点からの考察に成ります。

また、HP公開すことで、将来、鍼灸師を志す人の役に立てばとの思いもあります。

あわせて、

ゆっくり堂の『難経ポイント』には解釈の間違い、誤字等多々あります。

共に鍼灸道を歩む諸先生の御指導をお願い出来れば幸いです。


2015.8.16.

ゆっくり堂鍼灸院 山口一誠





「ゆっくり堂の難経ポイント一覧表」を作りました。
2015年8月16日をもって、
ゆっくり堂の『難経ポイント』一難から八十一難まで完成しました。
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Posted by やまちゃん at 11:17 | Comments(0) | 難経 ブログ勉強会 

鍼術の要妙は、秋毫(しゅうもう)にあるものなり。

2015年08月14日



古(いにしえ)の教えは子から孫へと引き継がれるのでしょうか・・・・


難経、七十四難・七十五難・七十六難をアップしました。


※ 難経七十四難のポイント、

七十四難は四季の移ろいに合わせて五臓の脉状が変化する摂理を述べています。

また、四季に応じて脉状が変化しない時に病気が発生するそうです。

例えとして肝の病いを挙げて、五蔵の 五色・五香・五味・五声・五液 の症状を挙げています。

そして、鍼術は微妙神妙の要(かなめ)は、細い髪の毛を使うものに似て非常に難しものであると。

詳しくは、
ゆっくり堂の『難経ポイント』第七十四難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/74nan/



※ 難経七十五難のポイント、

ここでの私、山口一誠のまとめは、井上恵理先生の解説:経絡鍼療(492号)を読んでの展開になっています。


七五難のポイント

其の一、七十五難は肝旺実証の診断と鍼治療法です。

其の二、七十五難の一番の原因は肺虚です。だから、相剋 する「肝」が旺実するのです。

其の三、七十五難の一番目に行われる手技は「腎水の補法」です。

其の四、七十五難の診断と鍼治療法は現代人の病気の改善に大いに役立ちます。

それは、「虚の病状」が相剋する経に伝わり、「旺実証の病状」となった時に使用できます。

特に現代病のストレス性疾患の改善に適した鍼治療法になります。

詳しくは、
ゆっくり堂の『難経ポイント』第七十五難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/75nan/



※ 七十六難のポイント

其の一は、補法と瀉法の理論と手技が記述されています。

其の二は、虚性の邪の処理「補中の瀉法」の参考になる、理論と手技も展開されています。

※ 難経第七十六難 臨床&エトセトラより。

鍼の刺入方法はとても繊細なんだとあらためて知らされまっした。

第七十六難と現代の経絡本治法の基本刺鍼の手技を合わせ考えるともう少し腕があがるかも。

詳しくは、
ゆっくり堂の『難経ポイント』第七十六難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/76nan/




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Posted by やまちゃん at 12:48 | Comments(0) | 難経 ブログ勉強会 

鍼術の極意は『虚実補瀉』である。難経七十二難。

2015年08月12日




昔、高名な鍼灸師に講演をお願いしたところ、

時間はたっぷりと用意されていたが、

師曰(いわ)く

「鍼術の極意は『虚実補瀉』である。終わり。」と一言、話され会場を後にされたとか。

その極意が難経七十二難に述べられています。


※ 七十二難のポイント其の一、鍼術の「虚実補瀉」の診断と手技の法則が述べてあります。

※ 七十二難のポイント其の二、

経絡鍼灸の手技に於ける迎隨・逆順の意味について。

迎とは、鍼尖の刺入方向が経絡の流注にたいして、逆(さか)らって迎(むかえ)え刺入する事。
その経絡の実邪を奪い瀉す、瀉法の手技である。

隨とは、鍼尖の刺入方向が経絡の流注にたいして、順(したが)って隨(したが)い刺入する事。
その経絡の正気の不足、虚を補う、補法の手技である。

※ 七十二難のポイント其の三、
正しい鍼灸術は経絡の流注の迎隨の氣をとらえて、気の調整をする事にある。
気の調整の方法のポイントは、経絡の陰陽を明らかにしてそれに応じた対処する事にある。


詳しくは、
ゆっくり堂の『難経ポイント』第七十二難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/72nan/



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Posted by やまちゃん at 14:50 | Comments(0) | 難経 ブログ勉強会 

どうして、鍼の刺入角度が45度で良いのか、その理由は?

2015年08月11日





ゆっくり堂の『難経ポイント』七十一難をアップしています。


※ 七十一難のポイント其の一、

〔原文〕鍼陽者.臥鍼而刺之.

ここに「気」を整える鍼法においては斜刺の手技をしなさいと述べられています。

鍼の刺入の刺入角度は、45度が良い訳ですね。


※ 七十一難のポイント其の二、

〔原文〕刺榮無傷衞.刺衞無傷榮.何謂也.

圧痛点の栄血を整える刺鍼手技において、その圧痛を取り除くまでやると「気」を傷ってしまう。

硬結があるからそれを全部ゆるめると、邪実が無くなるだけではなく、正実も無くなり、誤った治療になるとの戒めですね


詳しくは
ゆっくり堂の『難経ポイント』第七十難と七十一難リンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/71nan/





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Posted by やまちゃん at 09:48 | Comments(0) | 難経 ブログ勉強会 

当たり前すぎて語られない、鍼灸治療の神髄、難経六十九難。

2015年08月09日

難経のメインディッシュ第六十九難を掲載します。

経絡鍼灸師にとってここは絶対に外せない項目です。


井上恵理先生の「六十九難」のまとめの言葉から。

鍼灸治療をする術者にとって、

これは当たり前すぎて語る事がない事ですが、

鍼灸が何故に病気を治す力があるのか。

我々、鍼灸治療家は病気が相手じゃない。

患者の身体が相手だからです。

鍼灸治療術は、

身体に治療転機を与えるのが鍼なんです。

身体に治療させる様に、

身体自身が治療できる様な状態にさせる。

鍼灸術の施術行為は、

病人自身の 自然治癒力の惹起にこそ、その本質があるのである。


これが、当たり前すぎて語られない、 鍼灸治療の神髄だと思います。

だからこそ、難経における、六十九難の治療法則が鍼灸師の羅針盤となる訳です。


詳しくは、ゆっくり堂の『難経ポイント』六十九難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/69nan/




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Posted by やまちゃん at 07:07 | Comments(0) | 難経 ブログ勉強会 

女性には、腎経の陰谷穴を使えば良いですね。

2015年08月08日

『難経ポイント』第六十八難をアップしました。

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足が冷えて、頭がボーとして熱く、月経不順で出血量が多い、時々鼻血も出る。

こう言う病状の女性には、腎経の陰谷穴を使えば良いですね。

そんなお話が、難経六十八難に書いてあります。


※ 六十八難のポイント其の一は、五行穴の井滎兪経合穴の説明が述べてあります。


※ 六十八難のポイント其の二は、

本間祥白先生の解説では、六十八難の主治症は難経に於いて初めて説かれたものだそうです。



※ 難経第六十八難臨床&エトセトラより。

第21回経絡大の研究部において、

取穴を担当された先生から、主要七穴だけでは、臨床家としてアウトだよ、

肝心脾肺腎の井滎兪経合穴は正確に取穴できないと、

本治法の腕は上がらないからと。

やまちゃんもガンバリマス。

ゆっくり堂、初学者用,経絡鍼灸教科書・経穴と主治:十四経絡にも写メ図解をアップせねば。


詳しくはゆっくり堂の『難経ポイント』第六十七難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/68nan/





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Posted by やまちゃん at 12:37 | Comments(0) | 難経 ブログ勉強会 

腹診にも難経では沢山の診方があるのですね。

2015年08月07日

『難経ポイント』第六十七難をアップしました。



腹診にも難経では沢山の診方があるのですね。


※ 六十七難のポイント其の一は、募穴と兪穴の説明を述べています。

※ 難経第六十七難 臨床&エトセトラより。

○ 昔、日の当たる縁側で、祖母が近所のおばあさんたちと背中にお灸をしていたのを想い出します。
長年の農作業で疲れた身体をお互いに癒していたのでしょう。
井上恵理先生も、久病と言われる病は背や腰仙部の兪穴を使用すると効果的であると話しています。

※ 募穴の症は浅い部に顕れる。
(今年8月開催された東京鍼研世界大会、研究班での募穴診とその治療手技からも)

※ 腹診の方法には、募穴診と五臓腹診と積聚(しゃくじゅう)の腹診があります。

1、募穴診は六十七難において展開されています。

2、五臓腹診は十六難において展開されています。

3、積(しゃく)と聚(じゅう)の腹診の考察(五十五難・五十六難)が展開されています。

⑴ 五十五難:
腹中に積(しゃく)と聚(じゅう)と言う二つの塊が出来る事がある。

⑵ 五十六難:
腹診に於ける五臓の積(しゃく)の名称、所在、形状、病症、発生についての大切な経絡理論である。



詳しくはゆっくり堂の『難経ポイント』第六十七難をリンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/67nan/





「ゆっくり堂の難経ポイント一覧表」を作りました。
まだ、一難から 六十七難までしかアップ出来たいませんが、ご覧ください。
追記、 六十九難と七十五難もリンクできますよ。
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/


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Posted by やまちゃん at 13:46 | Comments(0) | 難経 ブログ勉強会