☆ 温泉とーふ ☆

2009年02月28日

☆ 温泉とーふ ☆





昨夜は豆腐料理を楽しみました。

料理長&和尚さんの

「ご縁の講和」をまじめに拝聴しながら、

笹もたしなみながら・・・

豆腐メニューは。

佐賀の温泉とーふ鍋。

温泉水でお豆腐あたため、

1回目は湯豆腐になります。

そのまま、煮立てていきますと、

豆腐が溶けて、温泉とーふ鍋になり、

ご飯や薬味で、豆腐リゾットをいただきました。


沖縄の3年間、泡盛に漬け込んだ珍味豆腐。

佐賀の珍味豆腐。

柚須豆腐。



そして、

豆腐ステーキもいただきました。






来月も、料理教室&縁会(宴会)を計画しますね。
 

Posted by やまちゃん at 13:48 | Comments(1) | イベント

☆ 宮崎県の野生植物 ☆

2009年02月26日

☆ 宮崎県の野生植物 ☆



写真は「フクジュソウ」の花です。


HPリンクメイトの

アオダモ亭さんのHPの紹介です。
http://aodamo.web.infoseek.co.jp/

アオダモ亭さんは、

植物写真を撮影されてます。   

宮崎の魅力ある植物を紹介されています。

野生植物の花や街路樹、野菜の花など、

宮崎の気候風土を反映する植物を撮影されてます。    

また、

写真に 感想を交えて1種1ページの構成されています。


宮崎の自然を愛する気持ちが伝わりますよ。


やまちゃんも、

アオダモ亭さんが参加されている植物「愛好会」

に席だけは置いているのですが・・・・
 

Posted by やまちゃん at 11:57 | Comments(0) | 私的なおはなし。

☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第9ルート ☆

2009年02月25日


病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。

今回、ゆっくり堂では、

内経を中心とした流中を考察して、

けいらく体操を考案しました。


朝、起きた時に、

この体操をすることで、

気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、

今日の健康が、

保たれれば良いなと思います。


体操のやり方は、

気の流れをイメイジして、

人差し指を

該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。



⑨ルート: 手の厥陰心包経 ・・・

三焦をまとい、心包をつかさどる。

 流注: 

腎経の終わりを受けて胸中に始まり

心包に属会し、

横隔膜を下って上脘、中脘、陰交穴の部にて

三焦を歴略して本経は終わる。

支脈は心包より別れて胸を循り、

側胸部の乳頭の外方二寸の天地穴の部に至り、

ここより外形が始まる。

腋下(脇の下)に至り上腕、

前腕の内面、肺経の間を下り、

手掌を通って中指の先端の母指側の中衝穴に至る。


文責任

やまちゃん。 

Posted by やまちゃん at 17:16 | Comments(0) | けいらく体操

☆ 塵(ジン)☆

2009年02月24日



☆ 塵(ジン)☆

これは、ゆっくり堂の経絡鍼灸の手技の一つです。

この手技を使用する対象者は、

慢性病を持つ、虚体患者の方です。

愁訴の7~8割りは消退していて日常生活はおくっていますが
午前中は身体がだるくさっぱりしないと訴えます。
常に微熱が取れないで、頭がボーッとしています。
手足に冷たいところや温かいところがバラバラに現れています。
また、背中や腰の痛みもあります。
でも、
他人が見るとどこにも問題がないように見えますので、
ご本人はとてもつらいのです。

そして、
脈を診察しますと、
生気が不足した虚体患者の脈です。
脈は綿ぼこりでも積もった様な感じで、左右の陽分を比較すると邪の部がフヮフヮしてやや大きく感じる脈状です。


手技の名称

塵(ジン)

使用する鍼は、

ステンレスの1番鍼(0.16ミリ径)を使用します。

実技の手順:
(1)経絡の流れに逆って取穴し押出を構える。
(2)刺手は竜頭を軽く持ち、接触ないし1ミリ程度刺入し、補ってスーッと抜鍼する。
(3)そのさい押手は、わずかに穴所に密着させる程度でよい。

治療が良ければ、
フヮフヮ脈状が、
締まって艶のある和緩を得た脈状になり
微熱が取れて身体が軽くなります。


ゆっくり堂の鍼灸治療の基本原則。

① 身体に足らないものがあればこれを補う。
② 身体に不必要なものがあればこれを取り除く。
③ 先に虚を補い、後に実を瀉法する。

本治法と塵(ジン)手技で、

気血の流れを良くして、
脈が整う鍼灸治療を施すことで、
自然治癒力がアップして元気になります。

 

Posted by やまちゃん at 15:58 | Comments(0) | 鍼灸療法

☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第8ルート ☆

2009年02月23日


病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。

今回、ゆっくり堂では、

内経を中心とした流中を考察して、

けいらく体操を考案しました。


朝、起きた時に、

この体操をすることで、

気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、

今日の健康が、

保たれれば良いなと思います。


体操のやり方は、

気の流れをイメイジして、

人差し指を

該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。



⑧ルート 足の少陰腎経・・・

膀胱を絡い、腎を主る。

流注:

膀胱経の終わる所、至陰穴より、

足の裏にいたり外経が始まり、

内果(うちくるぶし)の後を通り、

三陰交に交わる。

下腿の後内側を通リ

膝の後内側にある陰谷穴に至り、

大腿の後内側を通って、

尾骨先端の督脈経の長強穴に入り、

出でて前に行き任脈経の外側五分のところを上がって、

へそ臍のかたわ傍らこうゆ肓兪穴より

中に入って腎に属する。

これより任脈経を下って膀胱をまと絡う。

その直行するものは、

上がって肺に入り、

出でて気管を循り舌根に終わる。


文責任

やまちゃん。
ーーーーーーーーーーーーー 

Posted by やまちゃん at 10:15 | Comments(0) | けいらく体操

☆ 頭が白いスポンジ? ☆

2009年02月22日



女性49歳の症状です。

立っても、座っても、横になっても、

身体がふわふわした感じで、

頭が白いスポンジのようになって、

身体も気持ちもしっかり出来ない。

これって・・・・


更年期障害の症状には、

いろいろの検査をしても原因となる病気が見つからない

でも症状が在るのです。


そんな時、ゆっくり堂では、

次のような生薬の配合を含む漢方薬を提案しています。

センキュウ     ( セリ科アルバトウキの根茎 )
作用効果特徴
血菅運動神経中枢を調整する。
鬱血を散らし、血行を良くして、頭痛・のぼせ・目のくらみ鼻づまりを改善する。 
神農本草:センキュウ味辛温.生川谷.治中風入腦頭痛.寒痺筋攣緩急○.金創.婦人血閉無子.


トウキ       ( セリ科シナトウキの乾燥の根茎 )  
作用効果特徴
貧血による苦情を治す。
虚弱からくる気分の不良を鎮め、自律神経の乱れ、外臓器・内臓器の乱れを調節する。
増血の力がある。
この薬草はニコチン酸・ニコチン酸アミド・パテトン酸・
葉酸・ビタミンB12・ビオチン等のビタミン類を含み、増血の力がある。また、赤血球を柔軟にする。

神農本草:一名乾帰。味甘温。生川谷。主咳逆上気、温虐感熱洗洗在皮膚中、婦人漏下絶子、諸悪瘡瘍金創、煮飲之

ニンジン    ( 高麗人参の根茎 )   
作用効果特徴
新陳代謝を盛んにする。
人参は消化液などの分泌促進作用があり、胃液の分泌を良くして、異様の働きをさかんする。
中枢に作用して元気をだす。
パナセトンの働きらしい。

神農本草:人參.一名人銜.一名鬼蓋.味甘微寒.生山谷.補五藏.安精神.定魂魄.止驚悸.除邪氣.明目.開心益智.久服輕身延年.


この方の場合、以前にも、この漢方薬を服用して、

身体の調子が良くなりましたので、

今回もこの処方の漢方薬にしました。

結果:服用して2日目には全ての症状が改善しました。
 

Posted by やまちゃん at 17:06 | Comments(0) | 漢方

☆ 痛みと痺れ、を治す漢方薬 ☆

2009年02月21日


写真は「熱くないお灸軟膏:デーチカ」です。

☆ 痛みと痺れ、を治す漢方薬 ☆

ゆっくり堂の経験例です。

女性55歳。

お仕事は、レジのパート。


主訴:右手指の痛みと痺れ。(肘関節手から第二指)

副訴:肩こり・冷え性・左耳鳴り・冷たい物に対して過敏症(素手で触れない)
  
また、

生理が終了したころから、右手指の痛みと痺れ、が出始めてだんだん酷くなっている。

とのこと、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

症状を改善する為に漢方薬等の提案をしました。

両手指の痺れを改善する目的として,

漢方薬、「ロイルック錠 」。

ロイルック錠 は、

筋肉痛・神経痛・リウマチ体質の根本改善薬です。

痛みは、

気(神経の働き)・

血(血行・ホルモンの働き)・

水(水分代謝の働き)の

乱れによって起きています。


ロイルックは,

この気・血・水の乱れを整え、

症状(痛み・痺れ)を楽にする漢方薬です。

そして、

併用薬の漢方として

「フラーリンI(アイ) 錠 」

が女性の血の道を改善する成分を持ち、

かつ、冷え性の体質改善に役立ちます。

今回の場合、

ロイルック錠 とフラーリンI 錠 で一つの漢方薬になります。


また、外用剤として。

「熱くないお灸軟膏:デーチカ」の塗布。

経絡療法のツボにも塗布することで、

冷え性の体質改善、

温熱効果を期待できます。

経過:

120日の服用で症状は完治。

現在は健康目的で、

血液さらさらの笹のサプリメントと

5年根の人参の健康茶を飲まれています。

 

Posted by やまちゃん at 14:16 | Comments(0) | 漢方

☆ 花粉症を治すツボ ☆

2009年02月20日



☆ 花粉症を治すツボ ☆

ゆっくり堂のけいらく鍼灸では、

家庭でも簡単に出来る・・・

お灸の場所を教えます。


IgE抗体値が正常な値まで下がる様に、

家庭で自己治療が出来ますで、

花粉などのアレルゲンに過剰に、

反応しない身体に戻れます。


その為には、

ゆっくり堂鍼灸院の診察と治療を、お受け下さい。

花粉症を治すツボで、最も大事なことは、

本治法のツボ選びと、正しい手技です。

これは、ご家庭ではでは出来ません。


これは、ゆっくり堂鍼灸院の診察

望診、聞診、問診、切診(脈診・腹診・切経)をして、

あなたの病状の判定(弁証)をします。

そして、

ゆっくり堂鍼灸院の治療をおこないます。

経絡鍼灸の本治法は十二経絡を整えて、

病気を治す方向を最良のものとする、

一番大事な一番初めに行なう手技です。


それから、

それぞれの病人様の、

身体の体調・体質・傾向に必要な、

家庭でも簡単に出来る・・・

「あなた」のツボが明らかに成り、

お灸の場所を教えることができます。

後は、毎日、

IgE抗体値が正常な値まで下がる様に、

自己治療が出来ます。


補則

ちなみに、ご家庭で出来るツボは次の様な場所にあります。

これらの中から、「あなた」のツボを2箇所ほど、

提案します。

ツボの例。

一、衝脈-陰維脈(公孫)(内関)

二、帯脈-陽維脈(足臨泣)(外関)

三、督脈-陽蹻脈(後谿) (申脈)

四、任脈-陰蹻脈(列欠) (照海)

五、大腸経ー胃経(合谷)(陥谷)

六、心経 ー肝経(通里)(太衝)

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Posted by やまちゃん at 15:18 | Comments(0) | 鍼灸療法

☆ 毎年くり返す花粉症を治す方法 ☆

2009年02月20日



結論から言いますと、

花粉などのアレルゲンに過剰に、

反応しない身体に戻ればいいわけです。


花粉症は、1型アレルギーに分類され、

その主役はIgE抗体値が高くなるほど、

症状が激しくなるのが一般的です。

よって、

IgE抗体値が正常な値まで下がる様にします。

その方法は、

二つあります。

あくまでも、ゆっくり堂の経験ですが・・・

一つは、漢方薬の服用です。

漢方薬の服用は、120日以上、継続が最低必要です。

使用する生薬は、

ソウジュツ ・ブクリョウ・ニンニク ・サンヤク末・
ケイヒ ・ジオウ ・シャクヤク・センキュウ・トウキ ・ニンジン ・
ビャクジュツ・ブクリョウ・動物胆・オウギ・カンゾウ ・ ………

などの中から、

その人の、体調・体質・傾向性に合わせて選薬します。

また、

もう一つの方法は、経絡鍼灸の施術です。

けいらく鍼灸で使う一般的なツボは次の場所です。

▲百会・上星・肺兪・風門。

▲鼻塞るは上星・臨泣に針し、上星(七壮)・百会・厲兊・前谷に灸すべし。

▲清涕は人中・上星・風府(又、風門に灸)。

▲脳漏、臭き涕出ば曲差・上星。

▲久病、涕ながれて止ずは、百会に灸して妙なり。

▲息肉は迎香。

▲衂血は風門・風府・風池・合谷・二間・三間・後谿・前谷・委中・申脉・上星・三里。

▲鼻瘡は上星・百会・風府。

そして、

けいらく鍼灸で最も大事なことは、

本治法のツボ選びと、正しい手技です。

これは、

望診、聞診、問診、切診(脈診・腹診・切経)をして、

病状の判定(弁証)をします。

そのことで、

その方に必要なツボが明らかになります。

そして、

家庭でも出来るお灸の場所も教えることが出来ますので、

IgE抗体値が正常な値まで下がる様に、

自己治療が出来ます。
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Posted by やまちゃん at 10:17 | Comments(0) | 漢方

☆ 第2回、料理教室を開催します。 ☆ 

2009年02月19日




ゆっくり堂は、

けいらく鍼灸と漢方相談の二つで

皆様の健康に奉仕する基本方針があります。

そして、健康アドバイスの一つに、

「健康食の提案」を今年は加えたいと思っています。

月に1回、料理教室を開催したいです。

 日時:2月27日(金曜日)午後5時から・・・・。

 2月の健康料理のテーマは、

「お豆腐料理」です。

京都のお豆腐と、佐賀のお豆腐、

4品を作ります。


料理講師は自然寺のお坊様です。

ミニ講和も付いています。


また、

別に、やまちゃん特製の「お煮しめ」も出ます。


その後は、縁会(宴会)です。

宴会参加者は各自、

それぞれ一品の食べ物(自慢の料理歓迎)をお持ちください。 

飲み物(自前の野菜ジュースでも、アルコール類でも)

ご自分で飲まれる分をご持参ください。


 参加費はお1人1,000円です。(材料費・光熱費として)


「みやchan」ブログの皆様のご参加、大歓迎です。(先着10名様)

メールください。
yukkurido@ybb.ne.jp

お電話ください。
0985-50-5174


〒880-0936 宮崎市天満2丁目4-26

場所はゆっくり亭「いろり庵」です。
 

Posted by やまちゃん at 15:47 | Comments(0) | イベント

☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第7ルート ☆

2009年02月18日


病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。

今回、ゆっくり堂では、

内経を中心とした流中を考察して、

けいらく体操を考案しました。


朝、起きた時に、

この体操をすることで、

気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、

今日の健康が、

保たれれば良いなと思います。


体操のやり方は、

気の流れをイメイジして、

人差し指を

該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。



⑦ルート 足の太陽 膀胱 経・・


 腎をまとい、膀胱をつかさどる。

流注:

手の太陽小腸経の終わる所、

目の内まなじり睛明穴より上がって髪際に至り、

神庭穴の部にて左右に交わり、

上行して通天(つうてん)穴の部より

督脈経の百会穴に至って左右に交わり、

中に入って脳を絡い出でて項(うなじ)に下る。

支脈は百会より左右に別れて耳の上角に上がる。

本経は項を下って大椎を過ぎ、

背の両側1寸半を下り、

各臓腑の兪穴を連ねて腰の中に入り、

腎を絡い膀胱に属する。

更に臀部を通り、

大腿の後側を下って膝膕(しつこく)中に入る。

別に天柱穴より別れた第二側線は、

背の両側3寸の背腰部を下り、

臀部を経て脾枢を過ぎ、

膝膕の部にて本経と合する。

下腿の後側を経てて外果の後を通り、

足の外側を経て第五指の外端の至陰(しいん)穴に至る。

 
文責任

やまちゃん。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

Posted by やまちゃん at 14:37 | Comments(0) | けいらく体操

☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第6ルート ☆

2009年02月17日


病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。

今回、ゆっくり堂では、

内経を中心とした流中を考察して、

けいらく体操を考案しました。


朝、起きた時に、

この体操をすることで、

気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、

今日の健康が、

保たれれば良いなと思います。


体操のやり方は、

気の流れをイメイジして、

人差し指を

該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。


⑥ルート: 手の太陽小腸経 ・・・・


心をまとい、小腸をつかさどる。


手の太陽小腸経は火経であるから、

その病症はすこぶる激しいものが多い。

少沢穴は刺絡治療により

心臓病の救急法としての特効穴である。

そのほか、

寝違い、五十肩(結滞痛にはれいこうけつ蠡溝穴も良い)、

耳の病(疼痛、しびれ、コリ)


⑥ルート: 手の太陽小腸経 ・・・・



流注:

小指外端の少沢穴よりその背面を上がり、

前腕尺骨側を上行し肩甲骨に至る。

肩甲棘を越えて督脈の大椎穴にいたり、

前に回って缺盆の部より胸郭内に入り、

膻中穴の部にて心臓を絡い、

食堂をめぐりつつ下って

下晥穴の部に至って小腸に属す。

支脈は缺盆の部より別れて頸(くび)に上がり、

頬(ほほ)を経て目の鋭眥(めじり)、

胆経:瞳子髎(どうしりょう)穴に至り

返って耳の中に入る。

また支脈は頬(ほほ)骨の下、

顴髎(けんりょう)穴より別れて

内眥の肝経:睛明穴に至る。


文責任

やまちゃん。

 

Posted by やまちゃん at 13:09 | Comments(0) | けいらく体操

☆ トリのすき焼き ☆

2009年02月16日



昨晩は「トリすき」を囲炉裏でをしました。

若者2名、50代4名、

第2回 健康料理教室の打ち合わせをかねて、

の縁会(宴会)です。

2月27日(金曜日)午後5時から

健康料理のテーマは、「お豆腐料理」です。

京都のお豆腐と、佐賀のお豆腐、

4品を作ります。

講師は自然寺のお坊様です。

ミニ講和も付いています。

また、

別に、やまちゃん特製の「お煮しめ」も出ます。

その後は、縁会(宴会)です。


ミヤちゃん ブログの皆様の

ご参加も呼びかけますね。

メールください。

 

Posted by やまちゃん at 16:34 | Comments(1) | イベント

☆ 平常心の話し ☆

2009年02月15日



平常心とは交感神経と副交感神経のバランスがとられている状態です。
物事に柔軟に対応できる平常心。
図太くしたたかな平常心。


自分の平常心のステージアップをするには、


交感神経を鍛える方法をとります。


1, 寝室は薄明かりを燈し、軽音楽を流して寝ること。


2、 断食する。


3、 食事は腹八分目に食べる。 その方法。

食事中は必ず背筋を伸ばして食すること。
座敷なら正座。イスのときも背筋を伸ばして食べること。
ゆっくりと良くかんで食菜を味わって食べること。
和食を中心にして、お砂糖は味付けにできるだけ使用しないこと。
腹部は広めのベルトや帯で適度に閉めること。
鉢巻をする。
男子はネクタイを締める。


4、 薄着を心がける。感動する心を育てる。感動して涙を流す。
わき、ひざが締まっている。肩の力を抜いて活動する。
手の小指に力が入る。足のの子指に力が入る。
裸電球が気にならない。赤色、オレンジ色、派手な白、黒が好き。
たまには大声で怒る。
静電気がたまりにくい体質にする。
昼間に喉が渇く。喉が痛くなると発熱す体質になる。


5、 乾布マッサージする。・・肩は必ずマッサージすること。


6、 朝の散歩を日課にすること。(夜はしないでください)


7、 うつ伏せに寝るか、
座って前に机を置いてその上に布団をかぶせ、そこにてもたれかかって寝る。
または、カウチの寝椅子を使用する。このときは仰向けでいい。


8、 上半身は薄着にする。でも、下半身を冷やしてはいけない。


9、 お風呂(入浴方法)・・・足湯もしくは下半身欲をする。


10、 お子様が夜中に喘息を起こしたときは「7」の寝かせ方をして、
冷たいタオルで心臓の部分をやさしく冷やしてやると楽になる。


11、 竹刀で、素振りをする。手、足の小指に力らを入れる。


そして、副交感神経のバランスをとるには、

テキトウが大事です。

なるようになるさの開き直りですね。


一文の意味を深め、

気づいたとき、

螺旋の階段を一歩上がり、

新たなる地平を見る事ができます。


やま。

 

Posted by やまちゃん at 11:55 | Comments(0) | 私的なおはなし。

☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第5ルート ☆

2009年02月14日

☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第5ルート ☆

病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。

今回、ゆっくり堂では、

内経を中心とした流中を考察して、

けいらく体操を考案しました。


朝、起きた時に、

この体操をすることで、

気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、

今日の健康が、

保たれれば良いなと思います。


体操のやり方は、

気の流れをイメイジして、

人差し指を

該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。



⑤ ルート: 手の少陰 心 経 ・・

 小腸をまと絡い、心をつかさど主る。

その流注は

脾経の心臓に至る所より始り、

下って横隔膜を貫き腹に入り、

任脈の下脘穴の部にて小腸を絡う。

また、

その枝は心経より咽喉を経て頭に上がり、

眼系に連なり脳髄に分布する。

更に、本経は心経の所より肺を循り、

腋下のに出て極泉穴の部よりその外経が始まる。

上腕前腕の掌面小指側を下り、

その内端少衝穴に至る。

 

Posted by やまちゃん at 16:01 | Comments(0) | けいらく体操

☆ 春一番 ☆

2009年02月13日



わが家でも、開き戸を持っていかれそうな南風が吹きました。

いつもは、東の風になびく洗濯物もびっくりです。

先日来、中国大陸からの黄砂も飛んで来ましたし、

と言うことは、

中国の化学物質も飛ん出来ている事になります。

そして、

杉の花粉も強風にあおられ舞っています。

最近の花粉症は、

化学物質と花粉のダブルパンチで、症状が出ています。


ゆっくり堂には漢方仕立ての花粉症の漢方薬があります。

早めのお手当てを提案します。


追伸


春一番といえば、

キャンディーズの歌を思いだす、

だけだったころが懐かしいですね。


やま。 

Posted by やまちゃん at 17:35 | Comments(0) | 私的なおはなし。

☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第4ルート ☆

2009年02月13日


病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。

今回、ゆっくり堂では、

内経を中心とした流中を考察して、

けいらく体操を考案しました。


朝、起きた時に、

この体操をすることで、

気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、

今日の健康が、

保たれれば良いなと思います。


体操のやり方は、

気の流れをイメイジして、

人差し指を

該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。



 ④ルート: 足の太陰 脾経・・ 

胃をまとい、脾をつかさどる。

 流中

陽明胃経の交わりを受けて、

隠白穴より始り、

足の内側の赤白肉の間を通り、

内果の上方三寸の三陰交穴を過ぎ、

膝の内側を通り、大腿の内側を経て、

これより、内径の腹部に入り、

これより任脈と側腹を横行しつつ上がる。

その経過は衝門より府舎に上がり

横行して任脈の中極に行き、関元穴に上がり、

再び外側の腹結、大横穴に行き、

また任脈の下脘穴に至り、返って腹哀、

日月、期門穴に上がる。

三たび任脈の上脘、中脘穴に至り、

脾に属し胃を絡う。

そして、更に上行して胸に上がり心臓の部に終わる。

また、経脈はは腹哀穴より胸に上がって

乳線の外方二寸の周栄より大包に下り、

さらに反転上行して舌下に散るが如く終わる。


文責任

やまちゃん。
 

Posted by やまちゃん at 11:06 | Comments(0) | けいらく体操

☆ 山芋(やまいも)の話 ☆

2009年02月12日



今日のお話は、息抜きのつもりで聞いてください。

山芋(やまいも)は陽性の食材です。

陰性の食材を取りすぎると、

身体が冷えますので、

子宝に恵まれません。

なるだけ陽性の食材を取り、

中庸を心がけましょう。

また、自然のいもを、自然薯(じねんじょ)と言います。

「山の芋」のことです。


ここから話は脱線しますが・・・

やまちゃんは、

息子の名前に「自然(しぜん)」を考えたのですが、

「山口 自然」

配偶者をはじめ、親戚中から拒否されました。

息子の名前は「真一」で落ち着きました。

よって、「山口真一」です。


やまちゃんの友人?に、お酒の好きなお坊様がいます。

そこのお寺の名前が「自然寺」なのです。

まだ、お寺の由来は聞いていませんので、

こんど、宴会の折り聞いてみます。


今日の晩御飯は山芋のととろ汁にします。


やまいも、はあまり掘らない・・・

やまちゃんです?

 

Posted by やまちゃん at 19:14 | Comments(0) | 私的なおはなし。

☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第3ルート☆

2009年02月12日


病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。

今回、ゆっくり堂では、

内経を中心とした流中を考察して、

けいらく体操を考案しました。


朝、起きた時に、

この体操をすることで、

気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、

今日の健康が、

保たれれば良いなと思います。


体操のやり方は、

気の流れをイメイジして、

人差し指を

該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。



 第③ルート: 足の陽明 胃経・・・

碑をまとい胃を主る。

 流中

手の陽明大腸経、迎香穴より、

鼻茎を上がり、

鼻の山根にて左右交わり再び別れ、

目の内まなじり、

を通り瞳の直下七部の承泣穴に至り、

鼻の外側を下って上歯に入る。

出でて口の外側をぐるりと回り、

下唇の下、承漿穴で左右交わり

頤(おとがい)の下面を循って耳前に出て、

頬骨弓をくぐつてセツジュ部に行き、

客主人・懸釐・頷厭穴にて胆経に交わり、

上がって頭維穴を経て胆経の本神穴、督脈経の心庭穴に至る。


その支脈は

頤より別れ喉頭を循り、

胸骨と乳の間を下って、

胃に属し碑を絡う。

下って気衝穴にて本経と合する。

また、別に頤より別れて直行するものは缺盆穴より乳線ラインを通り、

諸穴を連ねて腹直筋に沿って下り、

気衝穴に至り、支脈を合して大腿の前外側を通り、

膝頭を循り下腿の前外側を通り、

足?にいたり、第二指の外端厲兌穴に終わる。

また、支脈2本は三里より下腿外側を通り末端に終わるものと、

もう一つは、衝陽穴より別れて、

肝経の行間穴より指の下側を通り、

脾経の始まるところ、隠白穴に至る。


文責任

やまちゃん。
 

Posted by やまちゃん at 10:40 | Comments(0) | けいらく体操

☆ 頭がかゆい ☆

2009年02月11日


やまちゃんは、

ゆっくリ堂お勧めの整髪料を切らした為に、

3年ぶりに頭皮が痒いのです。

やっと、やまちゃん御用達の整髪料がとどきました。

「チェリメント」です。

これを、毛髪と、頭皮にとふしますと、

あらふしぎ、痒みがなくなりました。


実は、

この整髪料は髪型を整えたり固定したりする目的で、

頭髪に塗布するだけではなく。

かゆみを取る効能を持つ医薬品なのです。

その効能・効果は:

ひび、しもやけ、あかぎれ、かゆみ

の改善です。 

商品名:チェリメント軟膏 と言います。



お値段は、

15g 1,365円   80g 3,780円  です。

そして、

この、チェリメント軟膏を毛髪と地肌に塗布しますと、

やまちゃんの白髪が、消えて、黒髪の状態に整うのです。

何よりも、頭皮のかゆみが出ません。


 

Posted by やまちゃん at 22:29 | Comments(0) | 漢方