体験談 ☆ 喘息 ☆

2009年03月31日



体験談 ☆ 喘息 ☆
 

4年前、の秋に四国のボランティアに一週間ほど参加した。

テントでの、寝起きと、雨具の準備ができすに雨に濡れてしまい、

その時から、

「痰の絡む咳」がでている。

季節に関係なく一年を通して症状がある。

もともと、鼻炎があり、鼻水が出るほうではあった。

2週間に1度は、病院に行き、咽喉の治療をして、

毎日きちんとお薬も飲んでいるが、改善していない。

薬の副作用も心配なので、

漢方薬での「喘息」の体質改善を考え、ゆっくり堂さんに相談をした。

正直、漢方薬で治るのか疑問もあった。


ゆっくり堂さんから、半年は漢方薬を継続するように言われた。

服用し始めて、1ヶ月目には、症状が取れてきたが、

外の仕事で身体が冷えると、しばらく症状がでる。

漢方薬を服用していると、身体の調子が良いので、

2007年5月より、2008年6月まで、二種類の漢方薬を服用した。

今は、「痰の絡む咳」は治って、鼻の調子も改善した。

そして、風邪を引かなくなっている。


鹿児島市 HK様 40代。



ゆっくり堂では、

芥子殻(けし‐がら)と、杏仁(きょうにん)が主成分の漢方薬と、

紫胡 (さいこ)が主成分の漢方薬を服用してもらいました。

HK様 の場合、肺に熱がこもり、

粘っこい痰と咳がありましたので、

この二種類の漢方薬が適合と考えての選薬でした。


お客様は、症状がある程度改善すると、

服薬を中止される場合があるのですが、

念のためにとお考えになり、

一年の服薬をされたことでよい結果が出ていると思います。
 

Posted by やまちゃん at 14:16 | Comments(0) | 体験談 喘息

☆ 神農本草経 ② 咳 喘息  ☆ 

2009年03月28日



☆ 神農本草経 ② 咳 喘息  ☆ 

ゆっくり堂は、
中国最古の生薬文献「神農本草経」の序禄に掲載された病理選薬理論を、
現代の日本の風土に合わせた漢方薬を取り扱います。

神農本草経序禄では病気を16病症にわけて解説をしています。

今回、これらの病症を一例づつ、その漢方薬の治療目的および構成生薬の解説をします。

また、経絡病症解説もしてみます。

臓腑経絡と生薬の治療効果考えて、

帰経(キケイ)に注目した漢方薬を選びます。



 「咳・喘息」の起こる場所。

咳は気管支と咽喉(のど)で起きます。

原因は肺に炎症や熱が生まれるからです。


「咳・喘息」の病気の4つの分類と治療に必要な主要な生薬。


1:
肺に熱があるときは、
紫胡(さいこ)の生薬を使用します。


2:
心臓喘息のような「心」に苦情があるときは、
杏仁(きょうにん)の生薬を使用します。


3:
肺の炎症が激しくなり、分泌物が多量に出る場合は、
麻黄(まおう)・紫蘇(しそ)の生薬を使用します。


4:
肺の機能が弱って、腎虚になった場合は
麦門冬(ばくもんどう)の生薬を使用します。


注意と選薬のポイント。

麻黄(まおう)を使えないデリケートな人には、
芥子殻(けし‐がら)の生薬を使用します。


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参考生薬分類です。


神農本草経上薬

甘草.(かんぞう)

味甘平.生川谷.治五藏六府寒熱邪氣.堅筋骨.長肌肉倍力.金創.解毒.久服輕身延年.
マメ科の多年草、カンゾウやスペインカンゾウなどの根
帰経:心、肺、脾、胃


細辛.(さいしん)

一名小辛.味辛温.生山谷.主咳逆.頭痛腦動.百節拘攣.風濕痺痛死肌.久服明目.利九竅.久服輕身長年.
ウマノスズクサ科の多年草ケイリンサイシン遼細辛やウスバサイシン細辛の全草
帰経:肺、腎

車前子.(しゃぜんし)

一名當道.味甘寒.生平澤.治氣?.止痛.利水道小便.除濕痺.久服輕身耐老.
オオバコ科の多年草オオバコ車前の種子
帰経:肝、腎、肺、小腸


橘柚(きつゆう(陳皮)

一名橘皮.味辛温.生川谷.治胸中?熱逆氣.利水穀.久服去臭下氣.通神.   
ミカン科の常緑小低木の大紅柑オオベニミカンなどの果皮
帰経:脾、肺



五味子.(ごみし)

一名会及。味酸温.生山谷.益氣.咳逆上氣.勞傷羸痩.補不足.強陰益男子精.
モクレン科の落葉藤本、チョウセンゴミシ北五味子の果実
帰経:肺、腎、心


麦門冬.(ばくもんどう)

味甘平 主心腹結気傷中、傷飽胃絡脈絶、羸痩短気。久服軽身、不老、不飢。生川谷及包阪。
帰経:肺、心、胃

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神農本草経中薬

杏仁(きょうにん)

味甘温.生川谷.主咳逆上気.雷鳴喉痺.下氣.産乳金創.寒心賁豚.
バラ科の落葉高木杏樹およびそのく変種のアンズ山杏や西伯利亜杏、
帰経:肺、大腸  


瓜呂仁・栝楼根 (かろこん)

味苦寒 生川谷及山陰地。主消渇、身熱、煩満大熱 補虚安中、続絶傷。
ウリ科の多年草、チョウセンカラスウリの根
帰経:肺、胃


乾薑 (かんきょう)生姜:」

味辛温・生山谷。主胸満、咳逆上気、温中止血、出汗、逐風湿痺、腸?下痢、生者尤良。久服去臭気、通神明。
ショウガ科の多年草、ショウガの根茎

生姜(しょうきょう)

辛温解表薬 味辛微温 効能 発表解表、温中止嘔、温肺止咳
ショウガ科 のショウガ
帰経: 肺、脾、胃


紫胡 (さいこ)

味苦平 生川谷。主心腹去腸胃中結気、飲食積聚、寒熱邪気、推陳致新。久服軽身明目、益精。一名地薫。
セリ科の多年草、ミシマサイコの根
帰経:肝、胆、心包、三焦


麻黄(まおう)
味苦温 一名龍沙。生山谷。 主中風、傷寒頭痛、温瘧、発表出汗、去邪熱気、止咳逆上気、除寒熱破癥堅積聚。
 マオウ科の小低木、草麻黄、木賊麻黄、中麻黄の地上茎
帰経:肺、膀胱


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神農本草経下薬


半夏.(はんげ)

一名地文.一名水玉.味辛平.生川谷.治傷寒寒熱.心下堅.下氣.喉咽腫痛.頭眩胸脹.?逆腸鳴.止汗.
サトイモ科の多年草カラスビシャク半夏の塊茎
帰経:脾、胃

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郡類参考配合生薬

芥子殻(けし‐がら)

白芥子(はくがいし) 

味苦温 温肺袪痰、理気散結、通絡止痛
アブラナ科 Cruciferae のシロガラシ Brassica alba BOISS. の成熟種子
帰経 :肺


紫蘇(しそ)

辛温解表薬 味辛温 発表散寒、行気寛中、解魚蟹毒
基原 シソ科 Labiatae のシソ で、新しいものが良品。
帰経: 肺、脾、胃

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☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第12ルート ☆

2009年03月27日



☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第12ルート ☆

病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。

今回、ゆっくり堂では、

内経を中心とした流中を考察して、

けいらく体操を考案しました。

今回が最後のルートになります。


朝、起きた時に、

この体操をすることで、

気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、

今日の健康が、

保たれれば良いなと思います。


体操のやり方は、

気の流れをイメイジして、

人差し指を

該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。




⑫ ルート 足の厥陰肝経・・・

胆を絡い、肝を主る。

足の少陽胆経の交わりを受けて

第一指三毛のだいとん太敦穴に始まり、

第一・第二中足骨の間を上がり、

内果の前に至り、下腿内側三陰交に交わり、

骨縁を上がって膝の内側、

きょくせん曲泉穴を経て大腿の内側を上がり、

股動脈の所より腹に入り、

陰毛の部よりがいいんぶ外陰部を循る。

ゆえに、
こうせつき交接器は肝経の支配である。

更に、腹を上がって任脈の関元穴の部より

左右に別れて期門穴の部にて胃を挟み、

肝に属会し日月穴の部にて胆をまと絡う。

経脈は更に上がって、

胸中に入り胸腺、

気管、

咽喉、

甲状腺を経て眼系を循り、

額より頭に上がり松果体、

脳下垂体を歴絡し百会穴に至り督脈に会する。


支脈は眼より別れて下に下り唇をめぐる。

また、

肝に属する所、

期門穴より別れて

胸中に入り、

肺を循り、

下って中脘穴の部に至り、

手の太陰肺経の始まる所に交わって終わる。

 

Posted by やまちゃん at 14:12 | Comments(0) | けいらく体操

☆ 紫斑病 ☆

2009年03月26日




☆ 紫斑病 ☆


血管壁が弱ために、

ちょっとの刺激を受て小血管が破れ、

皮下に出血する。

紫斑病といわれる症状です。

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ご相談を受けたのは昨年の夏でした。

若い時から、

両足に、紫斑病といわれる症状がある。

最近、

イライラして、神経が高ぶりる。

そのせいか、

血圧が上がり、

目の動脈硬化が進み、

目の中で出血もあり、

心配とのこと。


なんとか、症状を改善する漢方薬はないものかとのご相談でした。

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ゆっくり堂が提案した漢方薬の構成生薬の主なものは、

動脈硬化を改善する「エンジュのつぼみ」
有効成分は、ルチンです。

イライラなどの神経亢進を改善する「カノコソウ」「センキュウ」

お小水の出をよくする「ハブ草」

これらがブレンドされた漢方薬を服用してもらいました。

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今、

若い時以上に綺麗な足をされています。


ちなみに「お蕎麦」にもルチンが多いです。

今日は煮込みそばにしょうかな。

 

Posted by やまちゃん at 18:11 | Comments(0) | 漢方

☆ 喉(のど)の病症 ☆

2009年03月25日



☆ 喉(のど)の病症 ☆

 けいらく鍼灸で 喉の病気を考えると、

十二経絡のほとんどが「喉」を通じて流れています。

喉に関わる病気と症状から、

どの経絡に主な病症が在るかを見定める為の

比較になればと思い次のまとめをします。

経絡治療を手がけていらっしゃる方のご意見をお聞かせくださいませ。

また、

患者様で、慢性に経過して

体質の改善をお考えの方の参考になれば幸いです。


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①ルート:手の太陰 肺経 

内経を中心とした流注 

入り肺に属し、その気を会集し、更に気管より鼻に通じる。

喉に関わる病気と症状:

ゆえに、鼻・のど・気管など、
呼吸器の異変や、
き気の病、

②ルート: 手の陽明 大腸経

支脈は缺盆から別れて、
頸より頬に上がり下歯の歯齦に入り、
口を回って鼻と唇の中央、人中穴にて左右交差し、
鼻の傍ら、迎香穴に終わる。

喉に関わる病気と症状:

咳が出る。
のどの痛み。
鼻水。
くしゃみ。

呼吸器に関する熱症や気道の主治症が多い。

これは、表裏関係の肺経の現す熱症が陽実証が多いためである。


総ての呼吸器疾患、ぜん息等の呼吸困難・咳嗽、これ肺経・大腸の病証です。

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③ルート: 足の陽明 胃経 

流注 

支脈は頤より別れ喉頭を循り、胸骨と乳の間を下って、胃に属し碑を絡う。

喉に関わる病気と症状:

鼻の病、扁桃炎、


④ルート: 足の太陰 脾経 

内経を中心とした流注

経脈はは腹哀穴より胸に上がって乳線の外方二寸の周栄より大包に下り、
さらに反転上行して舌下に散るが如く終わる。

風邪引きに伴う症状。:

食生活の乱れからの風邪。
徳利病。(アルコール飲み過ぎ)働きすぎ 。
性生活の乱れ。嘔吐。 節々の痛み。  

ーーーーーーーーーーーーーーー

⑤ルート: 手の少陰 心 経 

内経を中心とした流注

その枝は心経より咽喉を経て頭に上がり、
眼系に連なり脳髄に分布する。

喉に関わる病気と症状:

心経が実邪に犯されると:
夜目が冴え、
不眠・胸いきれして
咽喉渇き発熱す。

⑥ルート: 手の太陽小腸経 

内経を中心とした流注

支脈は缺盆の部より別れて頸(くび)に上がり、頬(ほほ)を経て目の鋭眥(めじり)、
胆経:瞳子髎(どうしりょう)穴に至り、返って耳の中に入る。

風邪引きに伴う症状。:
熱が出て体調不良。 
インフルエンザ。
ウイルス性。
熱が続いている。
のどの痛み。


⑩ルート: 手の少陽 三焦経

支脈は膻中穴より別れて上がり、
缺盆を出て大椎穴(督脈経)に至り、
うなじ項に上がり耳後・耳上をめぐって顳顬部に至り、
ひたい額の陽白穴(足の少陽胆経)を経て内眦(まなじり)のせ睛明穴に至り、
頬骨の下の顴髎穴(手の太陽小腸経)に至る。

喉に関わる病気と症状:

目の鋭い眥痛(まなじり痛)、
咽頭腫れる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑦ルート 足の太陽膀胱経 

喉に関わる病気と症状:

鼻水、
じく衂(鼻血)、
痔の病、を発する。


⑧ルート 足の少陰腎経

 内経を中心とした流注

その直行するものは、上がって肺に入り、出でて気管を循り舌根に終わる。

喉に関わる病気と症状:

面色黒く息づかい荒く,
咳唾すれば血あり、
立ちくらみ、
咽頭痛み口渇き、
心脅かされるが如く慢性下痢或いは便秘し、
むくみ、心下痛、黄疸、出血、臥す事を好みて痩せる、

風邪引きに伴う症状。:

寒さを背中にゾクゾク感じる。
のどの真ん中が痛む。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


⑫ ルート 足の厥陰肝経

経脈は更に上がって、
胸中に入り胸腺、気管、咽喉、甲状腺を経て眼系を循り、
額より頭に上がり松果体、脳下垂体を歴絡しひゃくえ百会穴に至り督脈に会する。
支脈は眼より別れて下に下り唇をめぐる。

風邪引きに伴う症状。:

ストレスで熱をだす。
鼻水。 
鼻詰まり。
吐き気。
風邪にあたると体調不良。
 

Posted by やまちゃん at 16:03 | Comments(0) | 鍼灸療法

☆ お庭に、白山木(はくさんぼく)花が咲きました。☆

2009年03月24日



☆ お庭に、白山木(はくさんぼく)花が咲きました。☆

今日はリュウマチの文献を読んでいます。

最近は、インターネットでいろいろ検索できますので、

情報は集まります。

問題は整理の仕方ですね。

けいらく鍼灸論と神農漢方論を

考えながら、

やまちゃん流で、

解決しないと。

改善されるのは、患者様のお身体です。

ゆっくり堂は、良いお手伝いさんに成りたいです。

筆やすめに、

お庭に出たら、

白山木(はくさんぼく)花が、

みずみずしい若葉とともに

真白い花を咲かせていました。。

 

Posted by やまちゃん at 18:09 | Comments(0) | 私的なおはなし。

☆ 春の味を楽しみました。☆

2009年03月23日



☆ 春の味を楽しみました。☆

先週の土曜日

第3回、料理教室&縁会(宴会)を

楽しく開催しました。

料理講師の「優さん」は、

朝早くから

田野の山奥の沢に天然のクレソンをもとめて、

出かけてくれました。。



そして、、

「春の味を楽しむ」

○ クレソンのスープ。

○ カルパッチョ・・は鯛のカルパッチョ

○ 菜の花スパゲティー

を料理を作ってくれました。


   
あと、一品のお持ち込みでは、

○ 竹の子のサラダ。 

○ 菜の花サラダ。

そして、やまちゃんの

「お煮しめ」と「炒りオカラ」も出ました。



宴たけなわの中、

酒豪の女性に圧倒されて、

単にお酒が弱くなったのか・・・

途中退場した、やまちゃんです。
 

Posted by やまちゃん at 11:59 | Comments(1) | イベント

☆ 妻と天神山のお花見に行きました。☆

2009年03月22日


☆ 妻と天神山のお花見に行きました。☆



すごいですね。

天神山の桜は満開です。

今年は何でも早いですね。


桜の漢字は、

櫻と書きます。

男性が女性に桜貝の花飾りを、

プレゼントしたのでしょうか。

桜の花は、

木がすべて花になり、美しく思います。

美しい心と、潔い散り際と、

そのあと、

みどりの葉桜をつける、

生命力に惹かれるのでしょうか。


少し、桜とお酒に酔った

やまちゃんです。 

Posted by やまちゃん at 19:21 | Comments(0) | 私的なおはなし。

田野の山奥の沢に天然のクレソンをもとめて、

2009年03月21日

☆ 本日 第3回、料理教室を開催します。 ☆ 



 日時:3月21日(土曜日)午後6時から・・・・。

料理講師の「優さん」が、

田野の山奥の沢に天然のクレソンをもとめて、

朝早くから出かけたとの事。

恐縮です。


 3月の健康料理のテーマは、

「春の味を楽しむ」です。

○ クレソンのスープ。

○ カルパッチョ・・
   
  和風ベースのスープから創ります。


料理講師は、建築家の「優さん」です。

http://www.you-sekkei.jp/index.html

「優さん」のミニ講和も付いています。

「家の中に、男の料理場を創る」です。



また、

別に、やまちゃん特製の「お煮しめ」と「炒りオカラ」も出ます。


その後は、縁会(宴会)です。

宴会参加者は各自、

それぞれ一品の食べ物(自慢の料理歓迎)をお持ちください。 

飲み物(自前の野菜ジュースでも、アルコール類でも)

ご自分で飲まれる分をご持参ください。


 参加費はお1人1,000円です。(材料費・光熱費として)


「みやchan」ブログの皆様のご参加、大歓迎です。(先着10名様)


メールください。
yukkurido@ybb.ne.jp

お電話ください。
0985-50-5174


〒880-0936 宮崎市天満2丁目4-26

場所はゆっくり亭「いろり庵」です。
 

Posted by やまちゃん at 14:57 | Comments(1) | イベント

☆ お灸教室プログラム作り。② ☆

2009年03月21日




☆ お灸教室プログラム作り。② ☆


将来的には、

「宮崎版 お灸の里づくり」を目指して、

お灸ボランティアの支援を図る教室の開催を考えています。

この面では、NPOへの発展になるかも・・・

NPOの立ち上げの協力者を歓迎します。


お灸教室プログラム作り。


① 現在、ゆっくり堂・鍼灸院において、

ご来院の患者様に証を明らかにして、

その方に必要なツボを選定しています。

手足のツボに、限定される方法ですので、

自宅で出来る「お灸」のツボになります。

鍼灸院にご来院される以外は、

毎日、自己治療を実践されています。



これは、「奇経治療のツボ」を主体に提案しています。

ツボの例。

一、衝脈-陰維脈(公孫)(内関)

二、帯脈-陽維脈(足臨泣)(外関)

三、督脈-陽蹻脈(後谿) (申脈)

四、任脈-陰蹻脈(列欠) (照海)

五、大腸経ー胃経(合谷)(陥谷)

六、心経 ー肝経(通里)(太衝)

などです。

また、順次、かんたんに出来る脈の診方 
http://yukkuridooo.miyachan.cc/e67111.html
も教えていきます。

ゆっくり鍼灸院グループでご縁を頂いた方の中から、

将来の、

お灸ボランティアの人材が生まれることを願っています。


そして、

② お灸ボランティアの支援を図る教室の開催を考えています。

鍼灸に理解のある病院や医師の参加をもとめながら、

先進的実践をすでにされている病院があります。

家庭でお灸をすえたいという人を支援する

「灸療ボランティア支援教室」

愛媛県立中央病院東洋医学研究所は1979年(昭和54年)開設以来、
四半世紀以上にわたり東洋医学、とりわけ灸療の普及に力を入れています。

内容として、健康灸のススメ・日常施灸の注意事項・標準的な施灸をするコツ・
灸療の意義や適応症、その他灸療に関するノウハウなどを取り上げられ、
東洋医学的診立てと時系列分析学習などの講義も開始しされて、
優秀な施灸ボランティアの育成に力を注いでおられます。

この支援活動が地域社会における施灸ボランティアの拡大につながっていくことを期待したい。
とのこと、また、
東洋医学にとって鍼灸と漢方が車の両輪に例えられるように、
鍼灸だけでなく漢方薬の啓蒙にも力を注いでいきたい。
とのお考えで、
ここ数年の受診者数は年間延べ18000人前後、新患数も600人前後と横這い状態が続いている。
現在、医師3名をスーパーバイザーとするオーディット体制のもと、
鍼灸師5名を統括し、
それぞれ漢方担当・鍼灸担当として2人担当制で診療に当たっている。
また看護師2名、
薬剤師2名の診療スタッフがそれぞれの見地、
立場からチーム医療としての
QOL志向の統合医療を支えている。

とのことです。


宮崎でもこのような実践が出来ましょうに、

ひとりの鍼灸師と漢方家の立場から,

さやかな実践を積み重ねたいと考えます。


ゆっくり鍼灸院グループ
代表 山口一誠

 

Posted by やまちゃん at 14:09 | Comments(0) | お灸教室

☆ 厚生労働省からお返事を頂きました。☆

2009年03月21日



 ☆ 厚生労働省からお返事を頂きました。☆


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

厚生労働省です。
www-admin@mhlw.go.jp

 この度は貴重なご意見・

ご要望をいただきありがとうございました。

頂いたご意見は

今後の厚生労働行政の

参考にさせていただきます。

これからも厚生労働省を

よろしくお願いいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日、ゆっくり堂・薬の山口から、

厚生労働大臣 舛添 要一さんに送りましたメールのお返事です。

http://yukkuridooo.miyachan.cc/e69317.html

ーーーーーーーーーーー
厚生労働省の担当の方が、

しっかり読んで、

重く受け止めてほしいです。


長引く病気で苦しんでいる患者様と

その慢性病を漢方薬で改善する、

お手伝いをする薬局・薬店のために。


これは私の思いですが、

インターネットの時代は、

双方向の情報の提案をし合う場所だと思うのです。

真摯に正しい理性的な情報の交換ができて行くと思います。

たとえ話に、

『悪貨が良貨を駆逐する』とありますが、

インターネットの時代は、

『良貨が悪貨を駆逐する』

理性が勝利してほしいです。

なぜなら、発信元は住所も名前も公開した上で、

公平にお話ができる場だと思うからです。


インターネットの時代だからこそ出来る、

「漢方の相談と漢方薬等の郵送の利便性」を、

患者様と相談店で享受できる時代に成った思っています。


今回の厚生労働省の医薬品の郵便等販売の禁止には、反対です。


インターネットの時代に合った、

正しい漢方薬の販売が、

出来る事を祈っています。


皆様の、ご意見表明を期待いたします。

なお、
厚生労働大臣 舛添 要一 殿への要望 メールコーナーはこちらです。
https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html


ゆっくり堂

やまちゃんより。 

Posted by やまちゃん at 09:07 | Comments(0) | イベント

☆ 厚生労働大臣 舛添 要一さんにメールをおくりました。☆

2009年03月20日




ゆっくり堂・薬の山口です。

インターネットの時代に逆行する薬事法の改悪がなされようとしています。

ささやかではありますが、

厚生労働大臣 舛添 要一さんにメールをおくりました。

次の文面です。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

ご要望

※件名

今回の厚生労働省の、

医薬品の郵便等販売の禁止には、反対です。


※内容

厚生労働大臣 舛添 要一 殿


ゆっくり堂・薬の山口が漢方相談にかかわりだして20数年になります。

ご相談者は日本全国にいらっしゃいます。

長引く病気でお困りの方に、

ゆっくり堂の漢方薬を服用いただき、

慢性病の克服のお手伝いをしていると。。。

小さな自負もあります。


インターネットの時代だからこそできる

「漢方の相談と漢方薬等の郵送の利便性」を、

患者様と相談店で享受できる時代に成った思っています。

今回の厚生労働省の医薬品の郵便等販売の禁止には、反対です。


  ゆっくり堂・薬の山口 代表 山口一誠

  平成21年3月20日

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


インターネットの時代に合った正しい漢方薬の販売が、
出きる事を祈っています。

皆様の、ご意見表明を期待いたします。

なお、
厚生労働大臣 舛添 要一 殿への要望 メールコーナーはこちらです。
https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html


ゆっくり堂

やまちゃんより。
 

Posted by やまちゃん at 09:16 | Comments(0) | イベント

☆ 金木犀さんのブログ ☆

2009年03月19日



漢方薬を郵送で買うことができなくなってしまう件について

☆ 金木犀さんのブログ ☆
http://blog.goo.ne.jp/hanamiduki87/e/0ef38d226ba48d032aaf75cf28b1b5a2


金木犀さんのブログを読んで、

こんなコメントをメールしました。




振り返ってみますと、

ゆっくり堂が漢方相談にかかわりだして20数年になります。

ご相談者は日本全国にいらっしゃいます。

長引く病気でお困りの方に、

ゆっくり堂の漢方薬を服用いただき、

慢性病の克服のお手伝いをしていると。。。

小さな自負もあります。


インターネットの時代だからこそできる

「漢方の相談と郵送の利便性」を、

患者様と相談店で享受できる時代に成った思っています。


今回の厚生労働省の

医薬品の郵便等販売の禁止には、

反対です。



ゆっくり堂・薬の山口

店主 : 山口一誠
 

Posted by やまちゃん at 13:16 | Comments(0) | 漢方

☆ てんぷら ☆

2009年03月18日

☆ てんぷら ☆

昨夜は、息子の真一が

てんぷら料理を

作ってくれました。





今日は私が「炒りオカラ」を作ります。

3月21日の料理教室用です。

冷凍すると、具材のコンニャクが、

お肉のような弾力になります。

お酒のあてには良いですよ。

 

Posted by やまちゃん at 13:32 | Comments(0) | 私的なおはなし。

☆ ゆっくり鍼灸院 4月新体制についてのお知らせ。☆

2009年03月17日

☆ ゆっくり鍼灸院 4月新体制についてのお知らせ。☆

ゆっくり鍼灸院は、

メディカルフィットスパわくわく内の健康支援館において、

昨年10月10日より、本年3月末の、試行期間をへて、

4月新体制にて新しい活動を展開いたします。

当院グループをご利用いただいたています、

お客様の健康を支援するために、

今後とも、

より充実した鍼灸施術を提供する所存です。

引き続きのご来院をお願いいたします。


① 鍼灸院の組織構成についてのお知らせ。

「ゆっくり鍼灸院」と「ゆっくり堂鍼灸院」の
2つの鍼灸院によって構成されます。
「ゆっくり鍼灸院グループ」として活動します。

② 人的な組織構成について。

代表:  山口一誠 先生
副代表: 太田順史 先生
副代表: 山口真一 先生


③ ベット2台の増設と、
日替わり責任時間帯表のお知らせ。
  

1. 現在は、1台のベットで治療を行っていますが、

 4月からはベットを2台に増やし、

 2名で同室にて、同じ時間の治療も行います。

2. 例えば、

 午前9時半~午後1時は太田先生が1名で治療します。

 午後1時~午後6時までは、
 大田順史先生と山口真一先生が2名で治療をします。

 午後6時以降は山口真一先生が1名で治療をします。

なお、A室(昇降ベット)と、B室は日替わりにて使用されます。

また、状況により、山口一誠先生が、サポートに入ります。

そして、

お客様からの鍼灸師への指名は

責任時間帯以外にても、

ご自由に、ご指定くださいませ。



ベット2台の増設の配置図。






日替わり責任時間帯表。


☆ 定期的にイベントを開催いたします。☆


① 10分間、鍼灸体験コーナをご利用ください。

鍼灸にあまり、なじみがないお客様のために、

10分間の鍼灸体験を実施します。

お気軽にご利用くださいませ。

料金は500円です。

健康支援館、入り口にて、鍼灸体験ベットを用意いたします。



② お灸教室を随時開催します。

 健康のツボ教えます。

 昔は、おばあ~ちゃんたちが、
縁側で日向ぼっこをしながら、
背中をだして、
お灸をしていました。
宮崎にも、昔はお灸の文化があったのですね。
昔は病院に行くのは、よっぽどのことで、
自分の健康は自分たちで治し合う文化がありました。

ゆっくり鍼灸院のお灸は、
皮膚にやけどをさせない方法で、行いますので、
どなたにも安心安全の健康法になります。

担当鍼灸師が、
もぐさの取りあつかい方。
艾(お灸)の作り方、・
線香の取り扱い方(火のつけ方)
経穴(つぼ)の見つけ方・・
など、丁寧に指導します。


そして、「お灸教室」にて
学んだ技術を、
ご自身と家族の人に使用して、
ご家族の健康増進、病気の予防に役立ててもらえば幸いです。

ご家族様、ご近所様、ご友人様、お誘い合わせにて、
ご来院くだい。
         
材料費(もぐさと線香代)300円はご用意ください。

 

Posted by やまちゃん at 18:35 | Comments(0) | イベント

☆ おくりびと ☆

2009年03月17日

☆ おくりびと ☆

先日、つれあいのヒロ子さんと、

映画「おくりびと」を観てきました。

それぞれの方にそれぞれの感想があると思います。

やまちゃんは、

「鶴の湯」の50年にわたる常連客。

火葬場職員(火夫)役の、

笹野高史さんの火葬場での、

着火直前のせりふがとても印象に残りました。

死は「門である」

旅立ちの門出の門なのだと・・・




また、こんなことも、

思い出しました。

「職業に貴賎はない」と言いますが・・

やまちゃんは、昔、鉄工所で働いていました。

ごみ処理場の冷水タンクを交換する仕事、

ごみ焼きのすすがビッチリ付いたのを剥がしながら、

ガス切断をして、新しい冷水タンク溶接します。

そこは灼熱の現場でした、

隣では、別の焼却釜が火柱を上げて燃え盛っています。

生ごみと臭いと、煙に燻されます。


「おくりびと」の職業と重なりました。


仕事に対する誇りを、

自らに作れる人は幸せだと思います。


人は誰でも一度は、

旅立ちの門出の門を通りますので。
 

Posted by やまちゃん at 13:19 | Comments(0) | 私的なおはなし。

☆ 今日も洗濯日和 ☆ 

2009年03月16日

☆ 今日も洗濯日和 ☆ 


やまちゃんの趣味の一つは、

お洗濯の取り込みです。



太陽の光をたくさん受けた、

鍼灸のお客様用のタオルケットをとりこみ、

きれいにたたむのは、

太陽の贈り物を頂いたようで楽しいです。 

Posted by やまちゃん at 15:38 | Comments(0) | 私的なおはなし。

☆ 小児喘息 ☆

2009年03月15日

☆ 小児喘息 ☆



エグジャニさんのブログです。

http://refinemoriyama.shiga-saku.net/e247042.html

ゆっくり堂とのお付き合いも、

ずいぶん長いです。

小児喘息でお困りの方の参考になれば幸いです。 

Posted by やまちゃん at 15:48 | Comments(0) | 漢方

☆ 振り返ってみますと, ☆

2009年03月14日


※ 振り返ってみますと,

ゆっくり堂が漢方相談に,

かかわりだして,

20数年になります。


長引く病気でお困りの方に、

ゆっくり堂の経絡漢方相談をご体験下さい。



漢方薬で、お客様の健康に奉仕します。

 ◎ ゆっくり堂の扱う漢方薬の特徴。
 
どのような病状に対しても、

十六種類の、随病薬と、

体質体調に合った随証薬の選薬で、

病人様にオリジナルな漢方薬を提案します。

医薬品の副作用を出すことなく、

日本の風土に合わせた漢方ですので、

改善能力の高い漢方薬ですよ。



 

Posted by やまちゃん at 13:48 | Comments(0) | 漢方

☆「お灸教室」を考えています。☆

2009年03月13日

☆「お灸教室」を考えています。☆



やまちゃんが子供のころは、

おばあ~ちゃんたちが、

縁側で日向ぼっこをしながら、

背中をだして、お灸をしていました。


宮崎にも、

昔はお灸の文化が在ったのですね。

昔は病院に行くのはよっぽどのことで、

自分の健康は自分たちで治し合う文化があったのです。


今のお灸は皮膚にやけどをさせない方法で、

行いますので、

どなたにも安心安全の健康法になります。


もちろん、鍼灸師が、

もぐさの取りあつかい方。

艾の作り方、・ 線香の取り扱い方・

経穴(つぼ)の見つけ方・・

など、丁寧に指導します。


そんな、「お灸教室」を考えています。

ゆっくり鍼灸院グループ&健康支援館の

「健康講座(仮案)」イベントで実施の計画を練っています。


そして、

「お灸教室」にて学んだ技術を、

ご自身と家族の人に使用して、

ご家族の健康増進、病気の予防に役立ててもらえば幸いです。


 

Posted by やまちゃん at 14:41 | Comments(0) | お灸教室