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Posted by みやchan運営事務局 at

☆ ゆっくり堂で扱う漢方薬の特徴 ☆ 

2008年12月31日

☆ ゆっくり堂で扱う漢方薬の特徴 ☆ 



◎ 其の一.当店で扱う漢方薬の良さの特徴。

① 当店で扱う漢方薬は、副作用を出さないことを第一番目に考えて創られています。
なぜなら、副作用をだす危険な生薬はあらかじめ除いています。
例えば、トリカブト(ブシ剤)のような毒性のある生薬は当店で扱う漢方薬には初めから使用していません。

② 選薬のルールがしっかりしています。
ゆっくり堂の「問診」もこの点から構成しています。
それは、胃酸過多タイプの人に胃酸をもっと出させるようなことをしますと、副作用がでる事になります。
そのような点をしっかりチェックしていますので間違いを犯すことがないのです。

③ どのような病状に対しても
「おおわくで病気を治せる漢方薬を持っています」
それは、当店で扱う漢方薬は病状を十六の種類に分類して対応できるからです。
これを、随病薬といいます。

ゆっくり堂は、
中国最古の生薬文献「神農本草経」の序禄に掲載された病理選薬理論を、
現代の日本の風土に合わせた漢方薬を取り扱います。

(  )内はその扱う病状例です。

一、胃腸病 
(胃潰瘍、ストレス性の胃炎、十二指潰瘍・胃酸過多症・無胃酸症の食欲不振、逆流性食道炎)
また、二日酔いのご主人も愛用者です。

二、咳・喘息
(小児ぜん息、初期の風邪、鎮痛剤が入っていないので安全)

三、糖尿病 
(94%の糖尿病の方に有効。低血糖、胃腸障害の副作用がほとんど出ません。)

四、女性病 
(更年期障害による不眠、のぼせ、不安感、若い女性の生理不順、生理痛子宝の漢方薬でもあります。)

五、便秘  
(慢性便秘、コロコロ便、お肌の調子がとても良くなる)

六、痔   
(他人には言えない痔の悩み痛い、ツライ、出血して困る)

七、鼻炎・ちくのう・
(花粉症、涙目、鼻水、かゆみ、蓄膿症、胃腸に安心安全な漢方薬です)

八、腎臓病・肝臓病 
(肝炎、全身倦怠感、つかれやすい、イライラして怒りっぽくなり、涙もろくクヨクヨする)

九、膀胱炎 
(膀胱炎の漢方薬は、腹部臓器を温め、治します)
    
十、神経痛・リウマチ 
(神経痛・腰痛・関節痛・足が痛む・ひざに水がたまる・リウマチ・ひざが痛い・関節炎・首、肩がこる・手、腕がおもい・
手足がしびれる)

十一、風邪を家で治す漢方薬 
(子どもの場合、夜8時から様子がでます。
いつもより、食欲が出て過食する時や良く笑う時が要注意です。実はこのときすでに風邪ウイルスが体内に入って副交感神経を興奮させての症状なのです。そんな時ご家庭で、風邪を治す漢方薬を、服用させると翌朝には、治っていますよ。)

十二、皮膚病
(アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、重症のアレルギー)

十三、高血圧 
(初期の高血圧症はすぐに改善されています。高血圧症は血管の柔軟性が問題になる病気でもありますから、症状が改善しても、保健的な服用も、されています。) 

十四、虚弱症・雑病:アレルギー症 
(前立腺肥大症、尿漏れ、授乳中、お乳の質か低下して赤ちゃんが病気になった。
子宝の相談で、男性の精子の動きが悪い。女性、子宮内膜が薄く卵子が着床しない。
床ずれの潰瘍が治りにくい。病中、病後にも安心して、服用できる最高の、栄養剤的漢方薬です。)
           
十五、目の病気 
(眼科疾患、結膜炎、心臓衰弱、心筋亢進、神経髄弱、めまい、耳なり、胃下垂、)

十六、神経症  
(急な不安感やパニック、のどの乾き、イライラ、胸や背中の痛み、乳房の張り、痛み。うつ症状から、無気力、意欲がわかない。お化粧をする気になれない。寝つきが悪く、睡眠が浅く、横になることが多い。冷え性で首や肩がコリがきつい。)



◎ 其の二.ゆっくり堂の漢方薬の良さの特徴。

 慢性病を解決する「5:4:1」の法則。

 先に挙げました十六の種類の、随病薬でどんな病状も「五割」の確立で副作用なく体質の改善が出来ます。
また、病人様の体質と体調を問診することで、病人様の体質体調に合った随症薬が選薬され
「四割」の改善がプラスされます。
そして、完全完治の「一割」は病人様の病気を呼んでしまった「生活スタイル」の見直しです。
自分にあった病気にならないための生活が出来るようになることで、体質改善は完成の方向に必ず進んでいきます。


◎ ゆっくり堂の漢方薬の特徴について。まとめ。

十六種類の、随病薬と、体質体調に合った随症薬は副作用を出すことなく、慢性病を改善する漢方薬です。
おおわくで慢性病を治せる幅と深みと改善能力の高い漢方薬に成ります。
ゆっくり堂の漢方薬は、慢性病のどのルートからでも健康への願いをかなえますよ。


ゆっくり堂は、来る年2009年も、長引く病気でお悩みの方のために漢方薬とけいらく鍼灸術で奉仕します。

良いお年を。
 

Posted by やまちゃん at 09:52 | Comments(0) | 漢方

☆ 新しい時代 ☆ 

2008年12月30日

☆ 新しい時代 ☆ 



2008年が終わり、

2009年が始まります。

昇り坂の時代が終わり。

収める時代に人類が入っているのだと・・・

収める時代、それは、人々が手を取り合う時代だと思います。

分かち合う時代だと思います。

来る年を、

連れ合いのヒロコさんと、息子の真一と。

チームゆっくりのメンバーと共に。

そして、

そんな思いを抱く沢山の人々と生きて行きたいです。


やま。
 

Posted by やまちゃん at 23:35 | Comments(0) | 私的なおはなし。

☆ 更年期障害の改善例 その1. ☆ 

2008年12月30日

☆ 更年期障害の改善例 その1. ☆ 



女性43歳

症状:
1ヶ月、前から咽喉が詰まった様な感じや背中や胸が苦しくなります。
また、背中の奥に冷えを感じます。

循環器で診察でも異常はありません。
婦人科で診察では、E2ホルモンが少なくなっているとの事です。
更年期の症状になったようです。

また、
便秘には苦しめられています。
右の腰が異様に痛くて、背骨も痛いです。
肩こりもかなりひどいです。
足先が冷えます。
いろいろ考えてみた結果、便秘と冷えがないときは体調がいいように思います。
とのお話を伺いました。

ゆっくり堂ではお客様からご相談をお受けした時に、十分な問診をいたします。

そして、当店で扱う商品の特徴を個別具体的にせつめいいたします。

この方の症状も、多くありますので、十六の種類の漢方薬の中から一つを選び、
体質に合わせた漢方薬をあわせて服用してもらいます。

更年期障害が発症する方の傾向は、
お若い時から、慢性に経過した、
便秘。腰痛。肩こり。足先が冷え。などがありますので、
120日は漢方薬を服用することをお勧めします。

この症例も、120日目を境にほとんどの症状が改善しています。

なお、この症例は、
ゆっくり堂で更年期障害の改善をしている複数の女性の症例を参考にして掲載しています。
薬屋の義務として、患者様のプライバシーを侵害しないようにしています。

更年期障害でお悩みの方の改善の参考に成れば幸いです。 

Posted by やまちゃん at 19:22 | Comments(0) | 漢方

☆ 更年期障害 ☆ 

2008年12月29日

☆ 更年期障害 ☆ 



イライラする、なかなか眠れない、など、

「更年期障害」についてお話します。

更年期は閉経をはさんだ前後5年程度、
個人差はありますが45~55歳くらいのおよそ10年間を指します。

更年期になると女性の身体では女性ホルモンを分泌していた卵巣の働きが低下します。
すると、女性ホルモンの量が減少し、
月経に関わるホルモンのバランスが急激に乱れ、
疲労感、頭痛、肩こり、のぼせ、冷え、異常な発汗といった身体的な症状から、
イライラ、憂うつ間、不安感、集中力の低下など精神的な症状が起こります。
これが更年期障害です。

これらの症状は、
他の病気が原因で起こることもありますが、
40歳から50歳代の方で、
月経周期の乱れがある場合には、まず更年期障害が疑われます。
一般的には更年期に入ると初め月経の周期が短くなり、
その後徐々に長くなって閉経にいたります。

また、最近は20歳代や30歳代の若い女性の間にも
更年期障害と同じ症状がみられるケースが増えています。
これは「若年性更年期」と呼ばれ、
疲労やストレス、無理なダイエットで卵巣の働きが低下することが原因です。


 

Posted by やまちゃん at 15:39 | Comments(0) | 漢方

☆ 18歳アトピー症 ☆ 

2008年12月28日

☆ 18歳アトピー症 ☆ 



18歳以下のアトピー症の子供たちの肌には蘇る力があります。

自然治癒力を引き出す漢方薬を試してみませんか。

また、けいらく鍼灸術も実施しています。

ゆっくり堂
電話0985(50)5174
メールアドレス:
yukkurido@ybb.ne.jp 

Posted by やまちゃん at 17:17 | Comments(0) | 漢方

☆ ゆっくり鍼灸院グループの年末のご挨拶。

2008年12月27日

☆ ゆっくり鍼灸院グループの年末のご挨拶。

漢方の言葉に「未病を治す」とあります。
これは、病気になる前に、
漢方薬や鍼灸、手技療法(按摩)呼吸肢体運動法(気功導引)
などで、手当てをして健康を維持する考え方です。

そして、今日の日本では、
高齢化人口に位置する皆様は慢性的な疾患をどなたでも持っています。
現代では「未病を治す」いう意味は、
病状をこれ以上に悪化させないための、療法になると考えます。

私たち「ゆっくり鍼灸院グループ」の活動は、
高騰する国家医療費の増加をささやかではありますが抑制する方向に向かわせる医療技実と思います。
また、私たちの医療技実は、重篤な副作用を出すことなく安全安心なものですから、
お年寄りから、妊産婦、小児、赤ちゃん、不妊症でお悩みの方まで施術ができます。
また、癌に罹患した方の緩和的な鍼灸術も当然可能です。

よって、「ゆっくり鍼灸院グループ」は、
当院にご来院いただく患者様に留まらず、
外出困難な高齢者のお宅にも出張サービスをいたします。

ご来院くださいませ。

出張サービスをお申し付けくださいませ。
鍼灸師を派遣いたします。

派遣担当
鍼灸師:山口真一
電話番号:090-7295-5175


「ゆっくり鍼灸院グループ」2店舗にて営業中

 ゆっくり堂鍼灸院。



午前9時30分より午後6時まで。
〒880-0936 宮崎市天満2丁目4-26
電話:0985-50-5174

ゆっくり鍼灸院

午前9時30分より 深夜10時まで。
土。祝日。日曜日 は、10時より 8時まで。 (休日:火曜日)

施術種類  鍼・灸・ 小児鍼(はり)
健康保険取扱の場合(施術は医師の同意が必要です。当院にて依頼・同意書発行します。)
住所    〒880-2112 宮崎市小松1158-8 
併設施設名:メディカルフィットスパ わくわく・TEL.0985-62-3150     
建物の名称 : 「メディカルフィットスパわくわく健康支援館 」

総合カウンター電話:0985-86-9300

 3人のスタッフで、対応いたします。

 鍼灸師 太田順史 電話:090-7156-4815
 鍼灸師 山口一誠 電話:090-6893-2834
 鍼師師 山口真一 電話:090-7295-5175

ーーーーーーーーーーーーーーー
 

Posted by やまちゃん at 13:11 | Comments(0) | 鍼灸療法

☆ 鼻汁が咽に流れて、いやだ・・・

2008年12月26日

☆ 鼻スッキリ、その2 ☆ 




ゆっくり堂・薬の山口は、

アレルギー疾患のご相談をお受けしています。

皮膚病においてはお客様の改善率も高くなる中で、

お鼻の苦情、それも慢性に経過して、今一歩の改善がみられない。

「鼻汁が咽に流れて、不快である」とのご相談を受けています。

この原因は大きく分けて二つの原因が絡んでいるようです。

一つ目は、
鼻に問題がある場合です。
以前、ちくのう症(慢性副鼻炎)と診断されたことがあり、
病状は改善したが、鼻の奥から鼻汁が流れるのを感じる方。
または、
ちくのう症が改善しきっていない方。
あるいは、
機能的にお鼻に問題がある方(鼻茸・鼻中膈わん曲など)。

二つ目は、
肺や気管支に問題がある場合です。
多くは、アレルギー性の反応から、粘液細胞からの粘液が過剰に分泌される方。
または、
粘液細胞からの粘液の粘度が高いために、痰がらみの状態がある方。
あるいは、
睡眠時、鼻つまりから、口呼吸になり、咽頭や気管が乾燥している方。

これらが、複合的にかさなり、

「鼻汁が咽に流れて、不快である」との症状が出ています。

ゆっくり堂では、これらの症状を改善するための漢方薬を用意しています。

また、併設します、鍼灸院において、けいらくの流れを診て、

お客様それぞれの改善のツボをお知らせします。

詳しくは、このシリーズのHPをご覧くださいませ。
http://www.geocities.jp/yukkurido/box_34.html


 

Posted by やまちゃん at 09:50 | Comments(0) | 漢方

☆ 癌にならい為に、終章 ☆ 

2008年12月25日

健康費を家計簿に計上



まじめに当たり前な生活を心がけても、

残念ながら癌のリスクを取り除くことは出来ません。

豊かな現代社会は一方では環境破壊と化学物質の氾濫を招きました。

合成着色、防腐剤、農薬、環境ホルモンなど、
私たちが口にする食品の中にあまねく入りこんでいます。

そこで免疫力をより高める、

東洋のサプリメントが必要な時代です。

健康費として考えては如何でしょうか。


 

Posted by やまちゃん at 17:36 | Comments(0) | 漢方

☆ メーリクリスマス ☆ 

2008年12月24日

とりとめのない私的なお話です。

明日、12月25日は山ちゃんの誕生日です。

いつもは、妻のひろ子さんと、クリスマス誕生会をささやかに祝うのですが、

今回は、ひろ子さんが東京に行っていますので、

代わりには成りませんが息子の真一と・・・・

息子の真一はお友達の所に行くでしょうから、

山ちゃんはたった一人のクリスマスになるようです。

今年は後半に健康支援館やわくわくのスタッフさんたち、わくわくの会員様との交流もあり、

また、ゆっくり鍼灸院の3人のメンバーの良い関係が生まれ、来年に繋がりそうです。


 

Posted by やまちゃん at 17:37 | Comments(0) | 私的なおはなし。

☆ 癌にならい為に、その2 ☆ 

2008年12月23日

NK細胞活性(免疫力)を上げる為には次にことを心がけましょう。

* 禁煙 * 適度な運動 * 適切な体重の維持 * 適度な飲酒
* 好きなものを摂り過ぎない * よく噛んで、暴飲暴食を慎む
* 緑色野菜は毎日食べる * 良質の蛋白質を毎日食べる
* 疲れたときほどよく眠る * ストレスをためない
* イライラ・カリカリ怒らない * 感謝の気持ちを持ちましょう

こんなことを心がけると、良いといわれています。

またアメリカでは、米、栗、パン、キビ、トウモロコシなどをベースに豆類などを摂り肉類などを控えるアジア式食生活、日本の場合、和食になりますが、癌にかかり にくい食事として注目を浴びているそうです。

そのほか「笑い」も免疫力をアップ することがわかっています。
癌の病人を寄席へ連れて行き、寄席へ行く前と後とのNK活性を調べたところ、よく笑い気持ちがほぐれるとNK活性が上昇しているとの結果が出ています。

これらのことから、癌を予防するための生活習慣とはそんなに難しいものではなく、和食中心の食事に適度な運動を行い、タバコをやめて(控えて)そして楽しい、笑いのある生活を心がけることが出発点になります。
またこの方法は高血圧、糖尿病などの生活習慣病を予防することにも繋がりますね。
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Posted by やまちゃん at 12:44 | Comments(0) | 漢方

☆ 癌にならい為に、その1 ☆ 

2008年12月22日



☆ 癌にならい為に、その1 ☆ 

さて今回は癌の話をします。
地道に免疫力を高め癌を予防しましょう。


1年間に患う人が44万人、 死亡者数は29万人にも達する、日本の死因で今やトップといえば、それは癌です。
この癌を予防することが、現代医療の中で大きな課題になっていいることはご存知の通りです。
癌の予防には、癌を防ぐ免疫力を補強し、癌になりやすい危険因子を回避する一次予防と、次に癌の早期発見と治療のための生活環境要因を知るという二次予防の2つの段階があるといわれています。
中でも、私たちの生活の中で行えることは第一次予防であり、生活習慣を把握して、日ごろから免疫力をアップし、癌になりやすい因子を避けるように心がけることが大切になります。
本来健康な人であっても癌化しかけた細胞は体内で生まれていますが、免疫力がしっかりしていると、免疫細胞が癌化した細胞を攻撃して破壊し増えないような仕組みになっています。
ところが免疫力が落ちると免疫細胞が少なくなり、癌になる危険度は高くなってしまいます。
この免疫細胞の一つにNK細胞(ナチュナルキラー)があり、NK細胞の活性が低い人は、活性が中程度や高い人に比べ、癌が二倍できやすいそうです。
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Posted by やまちゃん at 16:13 | Comments(1) | 漢方

☆ アトピー改善、方法。 (終章)  ☆ 

2008年12月21日

☆ アトピー改善、方法。 (終章)  ☆ 

胃腸の働きを半年から1年かけて整えてから、
ステロイド軟膏の使用を止める。




* 皮膚状態の悪化時は「ステロイド軟膏を使用する」

① 胃腸のの働きを良くするサプリメントを服用します。

② 皮膚に炎症や化膿があるとき、や便秘があるとき、
   効能・効果のある漢方薬を使用します。

* お客様は、
大変つらい症状をくぐりぬけ自分の肌を取り戻すことができます。
そして、
お客様がどのような皮膚状態になっても、ゆっくり堂はあきらめません。
一番つらいのはお客様なのですから素直にお客様の苦情をお聞きして、
最良のアドバイスをいたします。

* ゆっくり堂の提案は、
「自然治癒力」を引き出すためのものだと確信しています。

* 自分身体の中にある「治る力」を信じてください。
  良くなりますから。


窓ガラスをきれいに磨き上げる為には、内側と外側の両方から磨きます。

* 自分の肌を取り戻すには、内側から皮膚に力をつけ、皮膚に栄養をとどける天然の内服薬を服用し、外側から新しい丈夫な皮膚細胞を創る外用薬の軟膏類を使用すれば、
自分身体の中にある「治る力」で良くなります。
まずは胃腸の働きを半年から1年かけて整えてから
ステロイド軟膏の使用を止める。

 

Posted by やまちゃん at 17:44 | Comments(0) | 漢方

☆ アトピー改善、方法その四 ☆ 

2008年12月20日

☆ アトピー改善、方法その四 ☆ 

まずは胃腸の働きを半年から1年かけて整えてから
ステロイド軟膏の使用を止める。

 *  皮膚状態の悪化時は「ステロイド軟膏を使用する」




ゆっくり堂をご利用いただいているお客様の中で、
 まれに、それほど「ステロイドの副作用・リバウンド現象」も出ないで良くなっていく方がいらっしゃいます。
次のような三つの共通点がありました。
1胃腸の消化吸収作用が改善されて、良い大便がでる。
2睡眠が正しくとれている。
3飲食物は全て温かい和食を基本にしている。

よって、
半年から1年間は、
胃腸の働きを良くする為に、サプリメントを使用します。
 

Posted by やまちゃん at 18:26 | Comments(0) | 漢方

☆ くちびるに優しい、リップクリーム? ☆ 

2008年12月19日

☆ くちびるに優しい、リップクリーム? ☆ 

冬は空気が乾燥しますから、くちびるも乾燥します。

清涼感のある唇に優しく、長持ちのするリップが欲しいですね。

何回も塗りなおしをしなくてはいけないリップ。

変な熱感がのこるリップ。

は、いやですね。

爽やかな香りで、うるおいが長持ちのするリップがあります。

それが、

商品名「チェリメント」です。



眼軟膏に使用できるぐらいの性能の良い白色ワセリンをベースにして、

生薬のシコンが含有されていますので、

くちびるの荒れも改善できます。

私も愛用しています。

 

Posted by やまちゃん at 16:51 | Comments(0) | 漢方

☆ アトピー改善、方法その三 ☆ 

2008年12月19日




☆ アトピー改善、方法その三 ☆ 


ステロイド軟膏の使用を完全に止めて、

漢方薬とサプリメントを併用する。

漢方薬だけの治療に比べ、

「つらい症状が出たとき」症状を緩和にすることができます。

脱ステロイドの期間は、

他に比べ、短く、かつ、お客様の苦痛も軽いと実感しています。

ただし、それでも、
「アトピー肌、克服物語 ・友美さん奮闘記」 ぐらいの覚悟は必要です。
http://www.geocities.jp/yukkurido/taiken.html


併用するサプリメントは、次のような商品です。


① 
炎症反応を緩和するために体内のマクロファージを元気にして、

その働きを増強させ、

体内の異物排除機能を数倍にも上昇させるサプリメント。

つまり、

マクロファージが正常でない細胞を貪食作用(食べて消化する)して正常な皮膚細胞が多くなる働きのあるサプリメントです。


② 
血液を正常にするサプリメント。

つまり、

良い血の材料になり、野菜不足を補い、

胃腸粘膜の修復剤になるサプリメントです。


③ 
身体の60兆個の細胞に養分や酸素を運ぶ動脈、

「血管」を正常にするサプリメント。

つまり、

循環器:心臓、血管、腎臓、肝臓の

お掃除をしてくれるサプリメントです。


これらの、

サプリメントと漢方薬の併用で、アトピー改善ができます。


続く。
 

Posted by やまちゃん at 00:41 | Comments(0) | 漢方

☆ クリスマス イベント ☆ 

2008年12月18日




健康支援館12月のクリスマスイベント

ゆっくり鍼灸院の健康提案。

12 月20 日(土):午前10 時から午後7時まで
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●ミニ講和  

ウオーキング・ジョギングの基本
           
※まずは、身体を動かしてみましょう。

 風邪をひかない体を作る。
          
 施術業務以外で、
 ご希望者に随時お話しいたします。(20分程度)

 担当:ゆっくり鍼灸院 :

太田 順史 (鍼灸師、元旭化成ランナー)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
           
●体験講座

 ① 「もまないで肩こりを治す方法」を教えます。

これは、自分でも簡単にできます。
痛いツボや凝っている所を圧しないで、
肩に指をそっと当てると、
痛いツボや凝っている所の側に、
力のない虚した部分や、
へこみがあります。
ここがポイントです。
           
 ② 「お肌を、シットリ綺麗にする方法」

これは、けいらく鍼灸の技になります。
担当鍼灸師が「体験ご希望者」に実施いたします。
ハリを刺さないで、ハリをお肌に滑らす手技にて体験いただけます。
もちろん無料です。     
 
 ③ 「自分でも出来る脈の診かた」教えます。

けいらく鍼灸術はどなたにも学べます。
これを覚えると自分の健康状態が理解できますよ。・・・
           

担当:ゆっくり鍼灸院 :

山口 一誠 (鍼灸師、漢方薬相談20年 )

山口 真一 (鍼灸師 )
 

Posted by やまちゃん at 16:58 | Comments(0) | イベント

☆ お肌を、シットリ綺麗にする方法 ☆ 

2008年12月18日




☆ お肌を、シットリ綺麗にする方法 ☆ 

これは、けいらく鍼灸の技になります。
ハリを刺さないで、ハリをお肌に滑らす手技にて実施します。

手技の順番。

テイ鍼にて(ツボに当てるだけの刺さない器具です。)
必要なツボに「テイ鍼」当てるだけで、
腎・肝・肺・脾胃・気血の働きを整えることができます。


そして、ハリをお肌に滑らす手技にて実施します。

カサカサ肌やアトピー肌でお困りの方から、
今よりもモットお肌の状態を綺麗にしたいと希望される方に、
施術いたします。

 

Posted by やまちゃん at 11:53 | Comments(0) | 鍼灸療法

☆ アトピー改善、方法その二 ☆ 

2008年12月18日

☆ アトピー改善、方法その二 ☆ 

 アトピー改善の五つの方法  

(脱ステロイド・・五つの方法) より。





* アトピー改善、方法。その二。 

ステロイド軟膏の使用を完全に止めて、

漢方薬だけを使用する。

ゆっくり堂では、症状に応じて、

こんな漢方薬を提案します。

① アレルギー反応を徐々に低下さしてアトピーを改善する漢方薬。

② 炎症反応が強い時に服用する漢方薬。

③ ステロイドの副作用が出たときに、対応する漢方薬。

ゆっくり堂では、

患者様の症状に合わせて、内服薬、外用剤を具体的に提案します。

そして、

ゆっくり堂が、お客様にお渡しする漢方薬は、

患者さんの病状をこれ以上、

悪化させないようにする事を一番に考えます。

そうすれば患者さんの治る力が自然に湧き出すからです。


続く。

 

Posted by やまちゃん at 00:44 | Comments(0) | 漢方

☆ もまないで肩こりを治す方法 ☆ 

2008年12月17日

☆ もまないで肩こりを治す方法 ☆ 

(外虚内実を治す方法、その1)

肩こりは現代病の代表選手ですね。




お台所仕事、お洗濯。

子供たちも、勉強、スポーツ、ゲームで肩コリ。

デスクワークでは今やパソコン無しには、お仕事が出来ません。
手、腕、肩に負担がかかり、
何より長時間、パソコン画面を見つめるのですから、
眼が疲れます。

現場での力仕事は腰痛、肩こりの原因です。

また、加齢と共に四十肩、五十肩、と尽きることがありません。

そんな時、指圧で肩のコリをほぐす方法や鍼灸で治す方法があります。

そして、

もまないで肩こりを治す方法 もあります。

これは、自分でも簡単にできます。

痛いツボや凝っている所を圧しないで、

肩に指をそっと当てると、

痛いツボや凝っている所の側に、力のない虚した部分や、

へこみがあります。

ここがポイントです。

その部分に指を静かに置いて、軽く沈めます。

二呼吸目にゆっくりと指を持ち上げ3センチほど空間まで指を上げます。

この方法で肩こりが少し楽になります。

ゆっくり堂、けいらく鍼灸ではこれを、

「外虚内実を治す方法」と呼んでいます。

 

Posted by やまちゃん at 12:06 | Comments(0) | 鍼灸療法

☆ アトピー改善の五つの方法 ☆ 

2008年12月17日

☆ アトピー改善の五つの方法 ☆ 

(脱ステロイド・・五つの方法) 




*  ゆっくり堂は、
開業以来たくさんの皮膚病でお悩みの方の相談を受けています。
アトピー肌を治すのは、患者さん自身の自然治癒力です。
ゆっくり堂の提案する漢方薬等でアトピー改善の方向に向かいます。
ゆっくり堂は患者様のつらさをじっくりお聞きします。
そして、患者様それぞれの改善の方向を一緒になって見つけていきます。

アトピー肌を改善するためには、ステロイドの問題は避けては通れません。

ゆっくり堂は最終的にステロイドを使用しないアトピー改善の方法を提案しています。
脱ステロイドをみごと成功され、正常な皮膚を取り戻され心身ともに健康になられた方。
残念ながら「ステロイドの副作用・リバウンド現象」に耐えられず、ご縁のなくなった方。
さまざまな経験から、
アトピー肌の改善には「五つの道」があるように思います。
そして、それは脱ステロイドの「五つの道」でもあります。

ゆっくり堂では患者様に「五つの方法」をご自身で選んでもらいます。
いずれを選ばれるかは、アトピー歴やステロイドに対するご本人の認識にあると思います。
患者様の選ばれた方法に即してして必要な漢方薬等の提案をします。

* アトピー肌を治すのは、患者さん自身の自然治癒力です。
*  よって、自然治癒力が素直に湧き上がる方法を選べば,
*           自分の肌を取り戻せます。


* アトピー改善の五つの方法。

* 脱ステロイド・・・・五つの方法。


* アトピー改善方法 その一。   

『治療は何もしない。』

ステロイド軟膏の使用を完全に止める。

「ステロイドの副作用・リバウンド現象」にひたすら耐える方法です。
大変つらい症状がでます。

具体的には、
今まで、ステロイドを塗らない場所にも炎症が広がります。
紅斑期(発赤)、丘疹期(むくみ)、水泡期、湿潤期(浸出液増加、びらん)、膿疱期(化膿性の浸出液増加)、潰瘍期、鱗屑期(リンセツ、カサブタ、皮膚の亀裂)
また、痒みで不眠症になる。食欲不振。発熱する。
など、
それぞれの皮膚状態、症状が複合的に繰り返し現れます。
「治療は何もしない」この方法は、人間が持っている自然治癒力だけで、長期間の苦しみに耐えて、正常な皮膚を取り戻す方法です。

 続く。
 

Posted by やまちゃん at 11:08 | Comments(0) | 漢方