臨床で、主治穴を選択する事は容易ではありません。
2015年06月25日
全国の鍼灸師の皆様に、
鍼灸家にとって数々の鍼灸古典、臨床文献の中から、
自院の臨床の場で、主治穴を選択する事は容易ではありません。
小里勝之(こさとかつゆき)先生の臨床発表、
「論考:身体各部の病症と経絡鍼灸治療」
リンク
http://yukkurido.jp/keiro/e1/e3/
をまとめる作業で気が付いたことは、
小里勝之先生は、
経絡鍼灸治療の本治法・相剋調整法を基本の証決定としながら、
『鍼灸重宝記』を追試引用されていた点です。
そして、
ゆっくり堂鍼灸院もまた、
日本の鍼灸の宝である『鍼灸重宝記』の主治穴を参考にして臨床にのぞみます。
そこで、
『鍼灸重宝記』の経穴と主治をHPで構成してみました。
リンクしてご覧ください。
http://yukkurido.jp/keiro/e1/e4/
1、頭面の部
2、心腹の部
まだ、ここまでのまとめですが、
鍼灸師の皆様にご利用して頂ければ幸いです。
また、主治穴の自院での臨床例がありましたらお知らせくださいませ。
全国の鍼灸院が繁盛することが国民の健康の支えになると思っています。
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2015.6.25. みゃちゃんブログ掲載
ゆっくり堂 鍼灸院 & 漢方薬相談店
鍼灸師・薬種商:山口一誠
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