☆ 帯状疱疹と魔法のお灸 ☆

2009年11月28日




帯状疱疹と魔法のお灸 (鍼灸療法でヘルペスを治す方法)

 帯状疱疹を1回のお灸で治した症例 

                 26歳 女性 お仕事:医療関係。
 
「左足内側に発症した、帯状疱疹(ヘルペス)&左耳の突発性難聴」を同時に発症。

鍼灸施術後の患者様の感想:

鍼は初めてなので、
テレビで見た針では背中に何十本もされると覚悟して来ましたが、
そうではありませんでした。

山口先生の触診されたところが全て痛かったので驚きました。

そして、お灸をされた時は「ピッ」と痛みが走りましたが、

その後、その場所を指圧されても痛みが消えていたので魔法にでもかけられたようで初めての体験でした。

そして、それ以後、痛みは出ていません。

また、鍼は、足に1箇所、手に2箇所、背中に3箇所、じんわりと刺され身体が楽になりました。

あと、耳の治療だと思うのですが、耳の周りを数カ所チョチョと、刺されましたが少しも痛くなかったです。

その晩はぐっすり眠れて、朝は爽快に目覚め、肩こりもなくなっています。

次の日に来院して同様の治療と左腰が重たい感じだったので、その部にお灸をしてもらいました。

その日から、耳がだんだんハッキリと聞こえる様になってきました。


病症の考察。


あらためて、主訴は、

帯状疱疹(ヘルペス)& 左耳の突発性難聴を同時に発症。

病院での治療でステロイド剤の内服をした、ある程度、症状が改善したが、
発症後2週間経過して、湿疹がまだ残り、耳の聞こえが全面的には改善していない。

帯状疱疹(ヘルペス)の発生部位は、

左足の下腿内側の全部と膝の上から大腿前面に面的に発赤、水疱が出て、
ピリピリした強い痛みが出た。

2週間後の当院への来院の時は、
数ヶ所に赤い小丘疹(3ミリ径)が残っていた。
そして、
この部を指で圧すると極めて痛い、圧痛点であった。
その部位は、
左照海穴(内果の直下1寸、足の少陰腎経)
左三陰交穴の辺り(内果の上3寸、脛骨内側縁の骨際、足の太陰脾経)
左血海穴辺り(大腿前内側にあり、膝蓋骨内上角の上2寸、足の太陰脾経)

右承筋穴(腓腹筋の最もふくらんだところ、足の太陽膀胱経)

副訴は肩こり、生理痛、軟便、夜間尿数回あり。

病院での診断名はヘルペス(帯状疱疹)& 左耳の突発性難聴。

1ヶ月前に「指圧研究会」にて背部の指圧を受け、
その後、体調不良の日が続いていた。
そして今回の病気を発症した。
また、指圧の後遺症で青アザと違和感が、
両肩に天?穴、秉風穴辺りに最近まで残っていた。
天?穴(肩甲骨上角の外上方、手の少陽三焦経)
秉風穴(肩甲棘のほぼ中央上際、手の太陽小腸経)

腹証:肺の所見、冷たくやや陥凹。肝の所見、左天枢から大巨穴に棒状を触れる。(於血の証)
背部:左膈兪、筋縮、左腎兪に圧痛。

脉状: 六祖脉:沈・平・虚・軟。 

比較脉診:腎最も虚。

病症の経絡弁別

肝木経の変動:
赤い小丘疹、圧痛点:右承筋穴。肝の所見、左天枢から大巨穴に棒状を触れる(於血の証)。生理痛。

心火経の変動:
青アザと違和感が、両肩に天?穴、秉風穴。

脾土経の変動:
ヘルペスの発生部位。 赤い小丘疹、圧痛点:左三陰交穴の辺り、左血海穴辺り。軟便。

肺金経の変動:
ヘルペス(帯状疱疹)。腹診:肺の所見、冷たくやや陥凹。肩こり。

腎水経の変動:
左耳の突発性難聴。 赤い小丘疹、圧痛点:左照海穴。夜間尿数回あり。 左膈兪、左腎兪に圧痛。比較脉診: 腎最も虚。
 

証決定:腎虚に弁別。 

適応側:右 適応側とする。

予後の判定: 
年齢も若く、生来は健康体であるので、病状回復も早く予後は良と判定する。
が、生理の問題は、長期の治療が必要と判断、その旨を本人伝えました。


本治法:(銀鍼1寸1番鍼にて、)右腹溜穴を補法。

標治法: 
ヘルペスの発生部位、赤い小丘疹、圧痛点に対して、お灸。
施灸部位は左三陰交穴、左血海穴、右承筋穴の3箇所のみ。

左耳の突発性難聴に対して、
両三陽絡穴に銀鍼1寸1番鍼にて、補法の手技。耳の周りを補的散鍼。


治療後の考察:

ヘルペス(帯状疱疹)は、日常生活の無理が重なり、免疫力が落ちて、
身体に潜んでいたヘルペスウイルスが出て身体の左右のどちらかに1本の神経に沿って、
赤い小丘疹や、小水疱が帯状に現れます。

また、
突発性難聴とは 突然に 耳が聞こえなくなる病気をいいます。

患者様は医療関係の指導的立場の方ですが、実験的施術を研究される過程で、
1ヶ月前に「指圧研究会」にて背部の指圧を受け、
その後、体調不良の日が続いていた。
そして今回の病気を発症した。
また、
青アザと違和感が、両肩に天?穴、秉風穴辺りに最近まで残っていた。
ここの経絡はいずれも耳を通過しています。
(天?穴、手の少陽三焦経)(秉風穴、手の太陽小腸経)なので、
突発性難聴が発症する遠因になったと思われます。

また、
同時期にヘルペス(帯状疱疹)を併発したのは、
肝の所見、左天枢から大巨穴に棒状を触れる(於血の証)。生理痛。
腎水経の変動、夜間尿数回あり。左膈兪、左腎兪に圧痛。 比較脉診: 腎最も虚。
のベースがありますので、
免疫力が落ちて、今回の病状が出たものと考えられます。


古典にゆわく。

鍼灸重宝記

「耳病」

耳は腎に属して、竅を少陽の部に開。
会を手三陽の間に通ず。腎に関かり脳を貫く。
故に腎虚するときは耳聾して鳴る。
両耳腫痛み、あるひは膿を出すは、腎經の風熱なり。
口苦く、脇痛み、寒熱往来は、少陽膽經の風熱。
左の耳聾は、忿怒、膽の火を動す。
右の耳聾するは、色慾相火を動ず。
両耳倶に聾するは、厚味胃火を動ず。
あるひは、気によつて閉る者あり。
あるひは、痰火に因て耳鳴ものあり。

これから考えますと、

「左の耳聾は、忿怒、膽の火を動す。」ですので、

左の耳が聞こえないのは、

イライラや怒の内傷が、胆経の相火を動かして発症したと考えます。


なお、施灸の手技は、
東洋はり医学会 中田光亮先生の講演から、
ヘルペス「帯状疱疹」をお灸の手技で治す方法を紹介されていましたので、
今回はその手技に基ずき施灸をいたしました。

結果お客様に大変喜ばれました。



ゆっくり堂は土日も営業します。

けいらく鍼灸師

山口一誠。


平成21年11月28日(土曜日)

 

☆ 自分も普通の人ですから、 ☆

2009年11月26日

☆ 自分も普通の人ですから、 ☆



鍼灸や漢方の古典に

「聖人不治巳病、治未病」や

「大医は国を癒し、中医は人を癒し、小医は病を癒す」

と言う教えがかります。

色々の解釈があると思いますし、いろんな所で引用される言葉でもあります。

おおよその意味は、医療者の心得として、病人さんの病を治す仕事をしっかりしましょうね。

それが、平和に繋がりますよ。・・・

のようです。

やまちゃんも依存ありません。


この件のお話に改めて出くわしました。


なにか気持ちに引っ掛かりがあつたのですが、

聖人、大中小医といわれても・・・・・


井上恵理先生の講和録「病症論」(東洋はり医学会・発行)

を読みながら、その謎が解けて、

救われた気持ちに成っているのです。


あ、そうか。

病気を治す、鍼灸師の仕事は、

病人を平人(普通の人)に戻す仕事なのだと・・・・



普通の人が気血の乱れで病気になったら

調整のために医療の門を叩く、

考えたみれば、自分も普通の人ですから、それにまじめに答える。


そうやって、

世の中の事も人も見ていけばいいのかなと・・・・



秋の夜長にパソコンを打ちつつ考える今日この頃です。



鍼灸漢方師 やまちゃん。

 

Posted by やまちゃん at 00:48 | Comments(0) | 私的なおはなし。

☆ 完全に青あざが消える ☆

2009年11月19日



顔面打撲による、

腫れ 、内出血、青あざ、の効果的、処置について。

また、これは、

身体の、手足、腕、膝、大腿部、腹部、背部、頭部の

打撲による、腫れ 、内出血、青あざ、の

効果的、処置にも応用できます。

ーーーーーーーー

顔面打撲症・改善写真経過


ゆっくり堂の経験では、

今回のような顔面打撲傷を負った場合は、

最低でも完全に青あざが消えるのには1ヶ月(30日)は必要と診ましたが、

2週間を待たないで、完治の域に達しています。


経過を、顔面部写真と共に報告します。


なお、この写真記録は、

患者様のご提案で掲載いたします。


打撲事件当日の写真





ゆっくり堂は、漢方薬と経絡鍼灸を提案できる場所でありますので、

3品の漢方薬サプリ等の服用をご提案いたしました。

また、3日間は打撲部をよく冷やすように指示いたしました。

そして、経絡鍼灸の施術を実施いたしました。

左目の打撲部にたいして、

けいらく鍼灸の手技の方法の一つである、

刺絡(しらく)療法を選択しました。

これは、鍼の刺入により、皮膚より少量の 出血させます。

ミミズ血絡(1mm)を目標に刺絡しました。

僅かにピッとにじむ程度の出血です。

この刺絡の目的は鬱血を動かす手技になります。 


普通、眼の顔面打撲の場合は

時間経過と共に、いわいる青あざがパンダの様に長期に消えませんが、

これを早く治す方法になります。

5箇所に施術をしました。

写真の黄色●の箇所です。


ーーーーーーーーーーーーーー

打撲事件後

二日目・三日目の写真。

二日目よりも、三日目の写真が青あざが色濃く出ています。




ーーーーーーーーーーーーーー

打撲事件後

五日目・七日目の写真。

七日目の写真では顕著に改善の効果が出てきました。




ーーーーーーーーーーーー

打撲事件後

十日目・十三日目の写真。


13日の金曜日の写真では見違えるほどの改善が見えました。




ーーーーーーーーーーーー

患者様と共に改善のよろこびを共有できました。


※ 打撲証を早く治すポイントは、

漢方薬サプリ等の服用と経絡鍼灸施術の併用です。


打撲所を早く治したい方、ご相談下さい。

ゆっくり堂は、
日常、お仕事で病院に行けない方のために、
土曜日、日曜日も営業いたします。

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また、
遠方の方へは、
当店のサプリメントをご使用になる方に、
貴方様のお近くの、鍼灸院をお知らせします。

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ゆっくり堂鍼灸院&漢方薬相談店

鍼灸師 山口一誠

漢方相談員 山口ひろ子

住所 : 宮崎市天満2-4-26

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Posted by やまちゃん at 12:01 | Comments(2) | 鍼灸体験談 顔面打撲

☆ うがいの方法 ☆

2009年11月16日

☆ うがいの方法 ☆


ゆっくり堂のインフルエンザ&風邪、対策。


その2: うがいの方法。

正しい手洗いを順番どうりしましたら、
http://yukkuridooo.miyachan.cc/

次は「うがい」です。。

① 水道のお水または、ぬるま湯にて、お口の中をゆすぎます。(2~3回)

② その後、歯磨きをします。

③ その後、クマササのエキスを5~10ml含み、
  ゆっくりとお口の中をクチュクチュと15秒ほど回して、
  ゆっくりと飲み込みます。


買い物や、お仕事、学校など、お外から家帰ってきたら、「うがい」をしましょう。

お外で吸い込んだお口の中の埃をお水で洗い流すことは、
「水うがいで風邪発症が4割減少」の研究データーもあることから有効な方法です。

そして、
なぜは磨きかと言えば、元気で長生きの人の歯には病気の基になる虫歯菌がいません。
歯は老化しないので、ケアーをしっかりすると人間の寿命である120歳までは生きれます。
「うがい」のついでに歯磨きもしましょうね。
また、
朝の歯磨き、食後の歯磨き、も忘れずに。


インフルエンザウイルス、や風邪ウイルス、病原性細菌の体内の防衛ラインの最前線に位地するのが、粘膜細胞です。

ここを丈夫にするする手立てが、クマササエキスの飲料です。

クマ笹エキスは、良い血の材料になり、野菜不足を補い、細胞膜保護作で粘膜の修復剤になります。

「粘膜の修復剤」になるクマ笹エキスをお勧めします。





宝 鍼 箱
http://you-sinkyu.ddo.jp/haribako.html
ここは、ゆっくり堂の鍼灸施術例や漢方薬での治療例、養生方法 、
経絡鍼灸の方法などについて述べるコーナーです。
お客様の健康のヒントになれば幸いです。


ゆっくり堂は、
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土曜日、日曜日も営業いたします。

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0985-50-5174

けいらく鍼灸は三千年の伝統を今日に伝えています。
ゆっくり堂の鍼灸術は気功の鍼術ですので、
治療効果と経絡理論を正しく結び付けています。
痛くない鍼と温かいここち良いお灸で気血を整えます。
あなたの慢性病を治し、健康を末永く維持します。


追伸:

最近鍼灸の相談ですが、
帯状疱疹が2名様、
ヘルペス口内炎が2名様、ご来院がありました。

中田光亮先生の秘伝のお灸を追試して成功しています。
帯状疱疹のピリピリの痛みが1発で消えたそうです。
また報告しますね。



ゆっくり堂鍼灸院&漢方薬相談店

漢方師 山口一誠

平成21年11月16日(月曜日)
 

Posted by やまちゃん at 15:53 | Comments(0) | 健康アドバイス

☆ 手洗いの方法 ☆ 

2009年11月14日



① 手洗いの方法。


「口」は、感染症の入口になっています。

日常、私たちは何気なく、顔や鼻、口に手指が触れています。

よって、手指から、
ウイルスや細菌の病原物質が体内に入ることになります。

だから、手洗いが大事なわけですね。


手洗いは次の順番を励行しましょう。

① 石けんで手指の汚れや脂分を洗い落とします。

② 良い消毒液で手指の殺菌消毒をします。

③ 無菌のタオル(ペーパータオル)で水分をふき取ります。



石鹸と消毒剤について。


① 石けんは、一時的に付着した汚れや菌を、
   洗い流すことを目的とした商品です。

② 殺菌消毒の目的は、石鹸では取りきれない、
   人体にに有害な微生物を殺菌することです。

良い消毒液のお勧めは、ベンザルコニウム塩化物およびイソプロピルメチルフェノールという2種類の殺菌成分からなる殺菌消毒剤です。肌にやさしい殺菌消毒剤です。

ゆっくり堂では「ブルーの殺菌消毒剤」を使用しています。




③ せっかく手指の殺菌消毒しても、
  多人数で使用するタオルではウイルスや細菌の病原物質を
再び手指につけますから、無菌のタオル(ペーパータオル)が良いですよ。


なお、
○ 手・指の殺菌・消毒には…
いつも清潔な手・指であるためには、洗面器1杯の水(約3L)に
「ブルーの殺菌消毒剤」約15~30mLを溶かした液(100~200倍希釈)で殺菌・消毒して下さい。


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平成21年11月14日(土曜日) 

Posted by やまちゃん at 08:12 | Comments(0) | 健康アドバイス

☆ インフルエンザ対策 ☆ 

2009年11月08日

☆ インフルエンザ対策 ☆ 






ゆっくり堂のインフルエンザ対策。


① 手洗いの方法。

② うがいの方法。

③ 抵抗力をつける方法。

④ 免疫力をつける方法。



順次公開しますね。


それから顔面打撲の方ですが、

1週間目でもう青アザが消えてきました。

こちらも、

ご本人様の写真の提供がありましたので、

改善経過を後日お伝えいたしますね。

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平成21年11月8日(日曜日) 

Posted by やまちゃん at 18:03 | Comments(0) | 健康アドバイス

☆ インターネツトラジオ 11月7日放送 ☆

2009年11月07日




☆ 宝鍼箱 ☆ 

『長~い病気はゆっくり治す!「ゆっくり堂」のススメ』

今回は「宝鍼箱」というコーナーをご紹介します。

特に、鍼灸の体験談がとてもおもしろい。

例えば、

夜尿症や、

おねしょを治す、

などです。

ゆっくり堂鍼灸院での施術方法を詳しく書いています。
http://you-sinkyu.ddo.jp/haribako.html

今後、

もっと充実させていきますよ。

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Posted by やまちゃん at 10:16 | Comments(0) | インターネットラジオ

☆ 宝 鍼 箱 ☆

2009年11月05日




☆ 宝 鍼 箱 ☆


連れ合いのひろ子さんに、

いつかは、宝石をプレゼントしたいのですが、

未だかないません。

宝石箱が宝石でジャラジャラとなる日は来ないと思いますが、


やまちゃんにとって、

宝と言えば、経絡鍼灸になります。

そんなわけで、

ゆっくり堂鍼灸院のHPに新たなコーナーを作りました。

「宝 鍼 箱」です。

http://you-sinkyu.ddo.jp/haribako.html

ここは、ゆっくり堂の鍼灸施術例や

漢方薬での治療例、

養生方法、

経絡鍼灸の方法などについて、

述べるコーナーです。


お客様の健康のヒントになれば幸いです。


平成21年11月5日(木曜日) 

Posted by やまちゃん at 19:31 | Comments(0) | 鍼灸療法

☆ 顔面打撲 ☆

2009年11月03日

☆ 顔面打撲 ☆





顔面打撲部における刺絡療法について。


刺絡(しらく)療法とは、

けいらく鍼灸の手技の方法の一つです。

皮膚より少量の 出血をします。

高熱が出た場合は、

指のつめの際に井穴刺絡療法を取りますが、

今回の患者様は

顔面を強打され、

左目を中心に腫れが顕著ですので、。

その部の、

ミミズ血絡(1mm)を目標に刺絡しました。

僅かにピッとにじむ程度の出血です。

この刺絡の目的は鬱血を動かす手技になります。 

普通、眼の顔面打撲の場合は

時間経過と共に、いわいる青あざが長期に消えませんが、

これを早く治す方法になります。

2回ほど施術をしました。

結果が楽しみです。


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Posted by やまちゃん at 17:36 | Comments(0) | 鍼灸体験談 顔面打撲