難経ポイント第四十七難
2014年03月13日
久しぶりに投稿します。
難経 第四七難
ゆっくり堂の『難経ポイント』 第四十七難 ank0471 脘
※ 四十七難のポイント其の一、人間の顔はいつもヌードである。
※ 四十七難のポイント其の二、全ての陽経脉の始終穴だけが顔の両耳の幅上にある。
※ 四十七難のポイント其の三、陽は熱であり、機能旺盛です、だから、顔は寒に耐えるのです。
詳しくは、
http://you-sinkyu.ddo.jp/ank00.html
をご覧ください。


四十七難経原文
四十七難曰.
人面獨能耐寒者.何也.
然.
人頭者.諸陽之會也.
諸陰脉皆至頸胸中而還.
獨諸陽脉.皆上至頭耳.
故令面耐寒也.
--------------------------
四十七難の訓読
(井上恵理先生の訳文:経絡鍼療(455号)と本間祥白先生の訓読、福島弘道先生の訓読を参考にして、
山口一誠の考察文にて構成しました。)
四十七の難に曰く、
人の面、独り能(よ)く寒に耐うるのは何ぞや。
然るなり。
人の頭と顔は諸陽の会なり。
諸陰の脉は皆頸胸中に至って還(か)える、
独り諸陽脉皆上って頭耳の幅に至る。
故に面をして寒に耐えしむるなり。
詳しくは各先生の文献を参照されたし。
--------------------------
四十七難の解釈
(井上恵理先生の解釈:経絡鍼療(455号)と本間祥白先生の解釈、福島弘道先生の解釈を参考にして、
山口一誠の考察文にて構成しました。)
四十七難を解説します。
人間の顔は寒い冬でも裸である。これはどの様な理由なのか説明しなさい。
お答えいたします。
頭と顔は十二経絡の中で陽経の流注(るちゅう)が流れていています。
陰経の外経流注は全て頸(くび)か胸の位置までしか行っていない。
全ての陽経脉の始終穴だけが顔の両耳の幅上にある。
陽は熱であり、機能旺盛です、だから、顔は寒に耐えるのです。
四十七難の詳細解説。
(原文・訓読・解釈〔解説補足〕の順に文章を構成します。)
詳しくは、
http://you-sinkyu.ddo.jp/ank00.html
をご覧ください。
久しぶりに投稿します。
2014.3.13 脘
難経 第四七難
ゆっくり堂の『難経ポイント』 第四十七難 ank0471 脘
※ 四十七難のポイント其の一、人間の顔はいつもヌードである。
※ 四十七難のポイント其の二、全ての陽経脉の始終穴だけが顔の両耳の幅上にある。
※ 四十七難のポイント其の三、陽は熱であり、機能旺盛です、だから、顔は寒に耐えるのです。
詳しくは、
http://you-sinkyu.ddo.jp/ank00.html
をご覧ください。


四十七難経原文
四十七難曰.
人面獨能耐寒者.何也.
然.
人頭者.諸陽之會也.
諸陰脉皆至頸胸中而還.
獨諸陽脉.皆上至頭耳.
故令面耐寒也.
--------------------------
四十七難の訓読
(井上恵理先生の訳文:経絡鍼療(455号)と本間祥白先生の訓読、福島弘道先生の訓読を参考にして、
山口一誠の考察文にて構成しました。)
四十七の難に曰く、
人の面、独り能(よ)く寒に耐うるのは何ぞや。
然るなり。
人の頭と顔は諸陽の会なり。
諸陰の脉は皆頸胸中に至って還(か)える、
独り諸陽脉皆上って頭耳の幅に至る。
故に面をして寒に耐えしむるなり。
詳しくは各先生の文献を参照されたし。
--------------------------
四十七難の解釈
(井上恵理先生の解釈:経絡鍼療(455号)と本間祥白先生の解釈、福島弘道先生の解釈を参考にして、
山口一誠の考察文にて構成しました。)
四十七難を解説します。
人間の顔は寒い冬でも裸である。これはどの様な理由なのか説明しなさい。
お答えいたします。
頭と顔は十二経絡の中で陽経の流注(るちゅう)が流れていています。
陰経の外経流注は全て頸(くび)か胸の位置までしか行っていない。
全ての陽経脉の始終穴だけが顔の両耳の幅上にある。
陽は熱であり、機能旺盛です、だから、顔は寒に耐えるのです。
四十七難の詳細解説。
(原文・訓読・解釈〔解説補足〕の順に文章を構成します。)
詳しくは、
http://you-sinkyu.ddo.jp/ank00.html
をご覧ください。
久しぶりに投稿します。
2014.3.13 脘