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Posted by みやchan運営事務局 at

☆ 顔面打撲 ☆

2009年11月03日

☆ 顔面打撲 ☆





顔面打撲部における刺絡療法について。


刺絡(しらく)療法とは、

けいらく鍼灸の手技の方法の一つです。

皮膚より少量の 出血をします。

高熱が出た場合は、

指のつめの際に井穴刺絡療法を取りますが、

今回の患者様は

顔面を強打され、

左目を中心に腫れが顕著ですので、。

その部の、

ミミズ血絡(1mm)を目標に刺絡しました。

僅かにピッとにじむ程度の出血です。

この刺絡の目的は鬱血を動かす手技になります。 

普通、眼の顔面打撲の場合は

時間経過と共に、いわいる青あざが長期に消えませんが、

これを早く治す方法になります。

2回ほど施術をしました。

結果が楽しみです。


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ゆっくり堂鍼灸院&漢方薬相談店

漢方師 山口一誠
 

Posted by やまちゃん at 17:36 | Comments(0) | 鍼灸体験談 顔面打撲