☆ 母の手当て ☆
2009年10月29日
「かんたんな脈の見方」⑥

☆ 母の手当て ☆
こどもの頃、むちゃをして転んで怪我をしたとき、
風邪を引いて熱を出したとき、ぜん息で苦しんでいたとき、
母の手が痛いところや苦しいところに温かく触れてくれると、
安心したものですね。
太古の昔より、手当てが病気を治す始まりだたと思います。
身体の傷と心の傷を癒すのは「母の手」だったと思うのです。
その手当てが、経絡鍼灸に受け継がれてきたとも思います。
今回、やまちゃんは、
東洋はり医学会の50周年記念大会&第19回経絡大学の
講義を受けてきました。
どなたにも、カンタンに出来る健康管理の方法として、
講義の内容をイラストや写真、図解チャート図なども、
書き込みながら、
「脈の見方」を中心にして、
経絡鍼灸の理解を皆様に得られるような、
ブロクを創ってみます。
乞うご期待・・・
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ゆっくり堂は土日も診療・営業します。
火曜日は休診日です。
ゆっくり堂鍼灸院
院長:山口一誠。
平成21年10月29日(木曜日)
Posted by やまちゃん at 00:54 | Comments(0)
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