難経を新しいHPにアップ中です。
2014年12月03日

難経を新しいHPにアップ中です。
以前掲載したものですが、
2014.10.25.みゃちゃんブログ掲載より、
「脈診こそは鍼灸師の特権です。 難経 第一難」から順に並べていますので改めて掲載します。
今回は第十難・第十一難・第十二難・第十三難・第十四難まで。
それぞれの本文リンクを掲載します。
難経に興味をもたれている方のご意見をお知らせいただければ幸いです。
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ゆっくり堂の『難経ポイント』 十難 リンク先
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/10nan/
※ 十難のポイント其の一、十難の「一脉十変」の意味は、
「心」に於ける五つの変化と「小腸」に於ける五つの変化を合わせて十変の脉診と言う事です。
※ 十難のポイント其の二、十変が各臓腑にありますので五十変の脉診がある事になりますね。
※ 十難のポイント其の三、心病脉に於ける一脉十変の表(nk101)を作りました。(文章の後に掲載)
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ゆっくり堂の『難経ポイント』 第十一難 リンク先
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/11nan/
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※ 十一難のポイント其の一、欠滞脉が顕れる脉泊数の位置で五臓の変調が判る事です。
※ 十一難のポイント其の二、難経十一難「欠滞脉が示す五臓の不調表」を作りました。
(nk0111)文章の後に掲載しています。
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ゆっくり堂の『難経ポイント』 第十二難 リンク先
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/12nan/
※ 十二難のポイント其の一、
十二難は鍼医師の誤った治療を糾弾するものです。
※ 十二難のポイント其の二は、
鍼灸師は陰陽虚実の診断を正しくしないと、
反対の治療をして患者を死なせる事があると、厳しく注意喚起するものです。
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ゆっくり堂の『難経ポイント』 第十三難 リンク先
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/13nan/
※ 十三難のポイント其の一、
十三難で重要なのは診断に於いて「脉状」を中心にして、各々の五蔵の色体表を診る事です。
※ 十三難のポイント其の二、
五臓の脉状と、五声、五色、五臭、五味には相生と相克の関係があります。
※ 十三難のポイント其の三、
五臓の脉状と尺部とも相応しているのが健康である。
相応しない患者は病気になっているのだと、特に脉状と相剋の色体表は病が重い事になります。
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ゆっくり堂の『難経ポイント』 第十四難 リンク先
http://yukkurido.jp/keiro/nankei/14nan/
※ 十四難のポイント其の一は、
十四難は一回の呼吸と脈拍回数の関係に於いての病の診方を述べています。
※ 十四難のポイント其の二は、
健康で正常な脉状は、一呼吸で、一回吐く時に脉が二拍動し、一回吸う時に脉が二拍動する時です。
※ 十四難のポイント其の三、
もうすぐ病気になる人は、一呼吸に二拍動する遅い脉を打つ人です。
つまり、一回吐く時に脉が一拍動し、一回吸う時に脉が一拍動する状態ですね。
※ 十四難のポイント其の四は、
元気なように見えていて、バタッと倒れて死んでしまう人の脉は、
一呼吸に一拍する遅い脉を打っている人です。そして、この状態を「無魂」と言います。
身体の中に精気が無くなった病気です。身体の精気が無くなれば必ず死にます。
このような人が無意識に歩行しています。本人は病を感じていません。
この状態を古典では「行尸(あんし)」と言います。
そのうちバタッと倒れて死んでしまいます。(歩行する死体ですね。)
※ 十四難のポイント其の五は、
もう少し人生を楽しみたい方は「腎気」を養う事です。
其の為には、左尺中の脉、即ち腎の脉が消えないように、経絡鍼灸をお受けください。
臨床で、患者の症状を考察すると、たとえば尺脉が有ると言う事は木に根が有る様なもので、
たとえ枝や葉っぱが枯れても根は自ら生きる力を蓄えているから大丈夫だと。
脉に根本が有る者は元気あるので死なないと。
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2014.12.03. みゃちゃんブログ掲載
ゆっくり堂鍼灸院 山口一誠
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『難経ポイント』一難から八十一難までのHP掲載完成しました。
鍼術の要妙は、秋毫(しゅうもう)にあるものなり。
鍼術の極意は『虚実補瀉』である。難経七十二難。
どうして、鍼の刺入角度が45度で良いのか、その理由は?
当たり前すぎて語られない、鍼灸治療の神髄、難経六十九難。
女性には、腎経の陰谷穴を使えば良いですね。
鍼術の要妙は、秋毫(しゅうもう)にあるものなり。
鍼術の極意は『虚実補瀉』である。難経七十二難。
どうして、鍼の刺入角度が45度で良いのか、その理由は?
当たり前すぎて語られない、鍼灸治療の神髄、難経六十九難。
女性には、腎経の陰谷穴を使えば良いですね。
Posted by やまちゃん at 09:51 | Comments(0)
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