☆ アトピー肌が悪化する理由 ☆
2008年12月16日

アトピー肌が悪化する理由
* アトピー肌の方は、親にも理解できないカユミを経験しています。
* だから、睡眠中でさえ患部を引掻き朝は傷だらけです。
* また、痒さゆえ安眠できていません。
* だから、患者さんは強烈なカユミを止めてくれる薬を求めて、
病院や薬屋に行きます。
* 病院ではカユミを止めるためにステロイド軟膏を処方されます。
* 初めはカユミが取れますが、しばらくすると又カユミが出てきます。
* 患者さんは薬が効かなくなると、次の病院・薬屋・民間療法へと、
カユミを止めてくれる場所を求めていきます。
* 病院では、「これ以上強い薬は出せない」と言われ、
そして、副作用の心配を患者さんに忠告されます。
* でも、患者さんのカユミは止まりませんから、
次の「良く効く病院」を捜します。
* 患者さんが病気を治したいという願いは当然の事です。
* その結果、アトピー肌はますます悪化し、
おまけにステロイドの副作用にも苦しむ事になっています。
病院も悪くない。患者さんも悪くない。でもアトピー肌は悪化する。
* ステロイド軟膏はアトピー症を治さない。
* ステロイド軟膏は皮ふを弱くする。
* ステロイド軟膏は炎症を抑えるだけの軟膏です。
次回は「アトピー改善の五つの方法。」をお知らせします。