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Posted by みやchan運営事務局 at

☆ 病気の入り口 ☆ 

2009年01月09日

☆ 病気の入り口 ☆ 




突然に表現しようのない恐怖感に襲われ、自分が消えてしまうのではないか、一人でいると寂しさが募って誰かに助けをもとめたい。

このような感情は「けいらく鍼灸」理論では、腎水の変動と診ます。

原因は碑経の虚にある場合が多いです。 

碑経が虚すと、消化器系の膵臓や胃が虚していて、食欲がない。食べられない。などの症状が出ています。

すると、小さなことにも思い悩み、思慮分別が出来なくなるのです。

そして、土剋水の法則から、腎を攻撃して、先の精神的な症状が出ます。

解決策は愛する人の手料理を食べることです。

あら不思議、鼻歌も出て、明日も頑張るぞと正気がみなぎって来ます。

「けいらく鍼灸」理論で感情を考えると、なるほどと思うことが多いです。

やまちゃん。

 

Posted by やまちゃん at 01:12 | Comments(0) | 鍼灸療法