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Posted by みやchan運営事務局 at

☆ 20年後の医療制度。☆ 

2009年01月25日

☆ 20年後の医療制度。☆ 



やまちゃんが考える。

鍼灸師からみた20年後の医療制度は、

一応、現代の鍼灸師は、微妙に医療者らしい。

厚生労働省の大臣から、はり・灸の免許証を戴き、

法に元ずく医療行為が出来る。

そして、各種保険の請求も、医師の同意の元に施術行為をしている。

で、ここからが、やまちゃんの20年後の鍼灸業界の予測である。

20年後の医療制度。 

皆保険制度は現在でも、健康保険を支払えない人口が増加している。

よって、20年後には、皆保険制度は崩壊している。

そして、鍼灸業界の20年後は、

予測その1.各種保険の請求が出来なくなる。

予測その2.法により、各医療機関は鍼灸師を雇用して、
        薬に頼らない、副作用のない、
        軽費医療として活用する。

予測その3.個人営業の鍼灸院は全て自由診療になる。
      つまり、
      自費をお客様から頂く制度になる。

ここで、問題が、起きる。

各種保険の請求頼っている個人営業の鍼灸院の経営はかなり難しくなる。


ここで、少し発想をかえて、考えてみる。

漢方の言葉に「未病を治す」とあります。
これは、病気になる前に、
漢方薬や鍼灸、手技療法(按摩)呼吸肢体運動法(気功導引)などで、
手当てをして健康を維持する考え方です。
そして、
今日の日本では、老若男女どなたでも、慢性的な疾患を持っていますので、
現代での「未病を治す」いう意味は、病状をこれ以上に悪化させないための、
療法になると考えます。
そうすることで慢性疾患も改善の方向に進みます。

鍼灸の医療技術は、副作用を出すことなく安心なものですから、
お年寄りから、妊産婦、小児、赤ちゃん、不妊症でお悩みの方まで施術ができます。
そして、癌に罹患した方の緩和的な鍼灸術も当然可能です。


20年後に鍼灸医療を求めるお客さんの人口は確実に増えます。

それは、病院にいくことの出来ない人口が増えるからです。

よって、

低料金の施術費で、1日に20人から30人ぐらいは施術しないと、

個人営業の鍼灸院の経営は成り立たないことになります。


それを見越して、今から準備が必要になります。

沢山の人に、鍼灸の良さを知ってもらうために、

ボランテア的に、「鍼灸無料体験」を提供いたします。

心身ともに体調を整える鍼灸術を体験してもらうことが、

鍼灸医療を求めるお客さんの人口を確実に増やす方法になります。


ゆっくり鍼灸院グループはこんな取り組みをしていきます。


やまちゃんが私的に考えていることですから。

あくまで、私的な考えです。



 

Posted by やまちゃん at 08:21 | Comments(0) | 私的なおはなし。