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Posted by みやchan運営事務局 at

☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第12ルート ☆

2009年03月27日



☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第12ルート ☆

病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。

今回、ゆっくり堂では、

内経を中心とした流中を考察して、

けいらく体操を考案しました。

今回が最後のルートになります。


朝、起きた時に、

この体操をすることで、

気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、

今日の健康が、

保たれれば良いなと思います。


体操のやり方は、

気の流れをイメイジして、

人差し指を

該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。




⑫ ルート 足の厥陰肝経・・・

胆を絡い、肝を主る。

足の少陽胆経の交わりを受けて

第一指三毛のだいとん太敦穴に始まり、

第一・第二中足骨の間を上がり、

内果の前に至り、下腿内側三陰交に交わり、

骨縁を上がって膝の内側、

きょくせん曲泉穴を経て大腿の内側を上がり、

股動脈の所より腹に入り、

陰毛の部よりがいいんぶ外陰部を循る。

ゆえに、
こうせつき交接器は肝経の支配である。

更に、腹を上がって任脈の関元穴の部より

左右に別れて期門穴の部にて胃を挟み、

肝に属会し日月穴の部にて胆をまと絡う。

経脈は更に上がって、

胸中に入り胸腺、

気管、

咽喉、

甲状腺を経て眼系を循り、

額より頭に上がり松果体、

脳下垂体を歴絡し百会穴に至り督脈に会する。


支脈は眼より別れて下に下り唇をめぐる。

また、

肝に属する所、

期門穴より別れて

胸中に入り、

肺を循り、

下って中脘穴の部に至り、

手の太陰肺経の始まる所に交わって終わる。

 

Posted by やまちゃん at 14:12 | Comments(0) | けいらく体操