☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第11ルート ☆
2009年03月12日
☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第11ルート ☆
病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。
今回、ゆっくり堂では、
内経を中心とした流中を考察して、
けいらく体操を考案しました。
朝、起きた時に、
この体操をすることで、
気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、
今日の健康が、
保たれれば良いなと思います。
体操のやり方は、
気の流れをイメイジして、
人差し指を
該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。

⑪ 足の少陽胆経
肝を絡い、胆に属会する。
内経を中心とした流注・・・・
手の少陽三焦経の交わりを受けて、
瞳子髎(どうしりょう)穴より始まり、
顳顬(しょうじゅ)部をめぐり、
耳上を経て耳後の完骨穴に至り、
返って睛明穴(足の太陽膀胱経)に至り、
また返って額(ひたい)より、
膀胱経の外側を通って風池(ふうち)穴にいたり、
下って肩に至り後にめぐ廻って大椎穴(督脈経)に入り、
大杼(だいじょ)穴、(膀胱経)
秉風(へいふう)穴(手の太陽小腸経)を経て、
缺盆(けつぼん)穴(足の陽明胃経)に入る。
支脈は風池穴より耳の中に入り、
耳前に出て再び瞳子髎(どうしりょう)穴に循り
顴髎(けんりょう)(手の太陽小腸経)
頬車(きょうしゃ)・大迎穴(足の陽明胃経)をめぐって、
缺盆穴に入り、前のものと合する。
これより胸中に入り、
期門(きもん)穴の部にて肝を絡い、
日月の部で胆に属会する。
さらに、
第十一肋骨先端の章門(しょうもん)穴(足の厥陰肝経)を循り、
下って恥骨の上より股関節中に入る。
また、
本経は缺盆穴より腋下に出で、
側胸部を下り斜め前方に行き、
日月穴に至り、
第十二肋骨先端の京門穴を経て側腹部を下り、
股関節に入り先のものと合する。
これより大腿、下腿の側面を下り外果の前外側を経て、
足の第四指外端の爪甲根部(そうこうこんぶ)の
足竅陰(あしきょういん)穴に終わる。
支脈は
足背の足臨泣(あしりんきゅう)穴より別れて、
母指外端の太敦(だいとん)穴、
足の厥陰肝経の起始部に交わる。
文責任
やまちゃん。
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病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。
今回、ゆっくり堂では、
内経を中心とした流中を考察して、
けいらく体操を考案しました。
朝、起きた時に、
この体操をすることで、
気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、
今日の健康が、
保たれれば良いなと思います。
体操のやり方は、
気の流れをイメイジして、
人差し指を
該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。

⑪ 足の少陽胆経
肝を絡い、胆に属会する。
内経を中心とした流注・・・・
手の少陽三焦経の交わりを受けて、
瞳子髎(どうしりょう)穴より始まり、
顳顬(しょうじゅ)部をめぐり、
耳上を経て耳後の完骨穴に至り、
返って睛明穴(足の太陽膀胱経)に至り、
また返って額(ひたい)より、
膀胱経の外側を通って風池(ふうち)穴にいたり、
下って肩に至り後にめぐ廻って大椎穴(督脈経)に入り、
大杼(だいじょ)穴、(膀胱経)
秉風(へいふう)穴(手の太陽小腸経)を経て、
缺盆(けつぼん)穴(足の陽明胃経)に入る。
支脈は風池穴より耳の中に入り、
耳前に出て再び瞳子髎(どうしりょう)穴に循り
顴髎(けんりょう)(手の太陽小腸経)
頬車(きょうしゃ)・大迎穴(足の陽明胃経)をめぐって、
缺盆穴に入り、前のものと合する。
これより胸中に入り、
期門(きもん)穴の部にて肝を絡い、
日月の部で胆に属会する。
さらに、
第十一肋骨先端の章門(しょうもん)穴(足の厥陰肝経)を循り、
下って恥骨の上より股関節中に入る。
また、
本経は缺盆穴より腋下に出で、
側胸部を下り斜め前方に行き、
日月穴に至り、
第十二肋骨先端の京門穴を経て側腹部を下り、
股関節に入り先のものと合する。
これより大腿、下腿の側面を下り外果の前外側を経て、
足の第四指外端の爪甲根部(そうこうこんぶ)の
足竅陰(あしきょういん)穴に終わる。
支脈は
足背の足臨泣(あしりんきゅう)穴より別れて、
母指外端の太敦(だいとん)穴、
足の厥陰肝経の起始部に交わる。
文責任
やまちゃん。
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☆ 花粉症、瞼(まぶた)の痒みを治すツボ ☆
2009年03月11日
☆ 花粉症、瞼(まぶた)の痒みを治すツボ ☆
ゆっくり堂のけいらく鍼灸&漢方では、
家庭でも簡単に出来る・・・
「瞼の痒みを治すツボ」を教えます。
お灸軟膏でのマッサージを提案します。
お風呂の後に、
家人から、
お灸軟膏を優しく、
すり込んで、
マッサージして、もらいましょう。
マッサージの場所は、
第7胸椎と第8胸椎の間から、
指2本分、外側にあるツボです。
膈兪(カクユ)と呼ばれるツボです。

お灸軟膏の、ご相談は、
ゆっくり堂・薬の山口まで。
ゆっくり堂のけいらく鍼灸&漢方では、
家庭でも簡単に出来る・・・
「瞼の痒みを治すツボ」を教えます。
お灸軟膏でのマッサージを提案します。
お風呂の後に、
家人から、
お灸軟膏を優しく、
すり込んで、
マッサージして、もらいましょう。
マッサージの場所は、
第7胸椎と第8胸椎の間から、
指2本分、外側にあるツボです。
膈兪(カクユ)と呼ばれるツボです。

お灸軟膏の、ご相談は、
ゆっくり堂・薬の山口まで。
☆ 第3回、料理教室を開催します。 ☆
2009年03月11日
☆ 第3回、料理教室を開催します。 ☆
ゆっくり堂は、
けいらく鍼灸と漢方相談の二つで
皆様の健康に奉仕する基本方針があります。
そして、健康アドバイスの一つに、
「健康食の提案」を今年は加えたいと思っています。
月に1回、料理教室を開催したいです。
日時:3月21日(土曜日)午後6時から・・・・。
3月の健康料理のテーマは、
「春の味を楽しむ」です。
○ クレソンのスープ。
○ カルパッチョ・・
和風ベースのスープから創ります。
料理講師は、建築家の「優さん」です。
http://www.you-sekkei.jp/index.html
「優さん」のミニ講和も付いています。
「家の中に、男の料理場を創る」です。

また、
別に、やまちゃん特製の「お煮しめ」と「炒りオカラ」も出ます。
その後は、縁会(宴会)です。
宴会参加者は各自、
それぞれ一品の食べ物(自慢の料理歓迎)をお持ちください。
飲み物(自前の野菜ジュースでも、アルコール類でも)
ご自分で飲まれる分をご持参ください。
参加費はお1人1,000円です。(材料費・光熱費として)
「みやchan」ブログの皆様のご参加、大歓迎です。(先着10名様)
メールください。
yukkurido@ybb.ne.jp
お電話ください。
0985-50-5174
〒880-0936 宮崎市天満2丁目4-26
場所はゆっくり亭「いろり庵」です。
ゆっくり堂は、
けいらく鍼灸と漢方相談の二つで
皆様の健康に奉仕する基本方針があります。
そして、健康アドバイスの一つに、
「健康食の提案」を今年は加えたいと思っています。
月に1回、料理教室を開催したいです。
日時:3月21日(土曜日)午後6時から・・・・。
3月の健康料理のテーマは、
「春の味を楽しむ」です。
○ クレソンのスープ。
○ カルパッチョ・・
和風ベースのスープから創ります。
料理講師は、建築家の「優さん」です。
http://www.you-sekkei.jp/index.html
「優さん」のミニ講和も付いています。
「家の中に、男の料理場を創る」です。

また、
別に、やまちゃん特製の「お煮しめ」と「炒りオカラ」も出ます。
その後は、縁会(宴会)です。
宴会参加者は各自、
それぞれ一品の食べ物(自慢の料理歓迎)をお持ちください。
飲み物(自前の野菜ジュースでも、アルコール類でも)
ご自分で飲まれる分をご持参ください。
参加費はお1人1,000円です。(材料費・光熱費として)
「みやchan」ブログの皆様のご参加、大歓迎です。(先着10名様)
メールください。
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場所はゆっくり亭「いろり庵」です。
☆ 気の精 ☆
2009年03月11日
☆ 気の精 ☆
やまちゃんが、
患者様に鍼施術をしている時の事である。
所定のツボで、
※ 押手に感じることがある。
虚実の穴所(ツボ)に鍼を刺し進めると、
「磁石のような引力」を感じることがある。
主に、示指(人さし指)に
「磁石のような引力様のシビレ重たさ」を覚える。
これって、邪気でしょうか・・・
確かにこのツボの経絡ライン上に
患者様の病気が在るのです。
※ 刺手に感じることがある。
虚実の穴所(ツボ)に鍼を刺し進めると、
筋肉の硬くなった所、
例えば、ひどい肩こりの患者様の場合、
肩に硬いお餅でも入っているような状態の筋肉のこりに、
鍼を刺し進めると、
今度は、鍼(はり)先がピット止まることがある。
そこには、
ガラスでできたクモの巣のようなモノがある。
その感覚を刺手に覚えることがある。
刺手にと言うよりは、
まさに、鍼先の感覚を感じるのである。
そして、そこを催気さし、鍼を進めると、
ガラスでできたクモの巣が
パリーンと割れて、スット消えてゆく。
そのような感覚を何回か繰り返し鍼を抜くと、
あら不思議、肩こりが半分ぐらいは改善して、
肩の筋肉が柔らかくなっている。
これって、
気のせいかな・・
それとも、
「気の精」だろうか・・・
そんな経験をしたことのある鍼灸師と、
意見交換をしたいです。
鍼灸師、やまちゃんより。
☆ 漢方薬で不眠体質を改善 ☆
2009年03月10日
漢方薬で不眠体質を改善

不眠のご相談で最近多い傾向は、
ご高齢の方が増えています。
けいらく漢方で症状を解析しますと、
経絡の気の乱れが内外のストレスにより起きています。
① 肝木の変動(ストレス):
興奮して眠れない。
② 心火の変動:
夢を多くみて眠れない。
昼間、横になりたい。
疲れが取れないで眠い。
③ 脾土の変動:
朝、起きれない。
健忘症。
寝ても寝たりない。
④ 肺金の変動 :
寝つきが悪い。
⑤ 腎水の変動:
眠りが浅い。
怖い夢を見る。
夜間、トイレに起きる。
朝早く目が覚める。
などです。
また、不眠症の方の性格傾向は、
過度に思い悩み、気迫がなくなり心身ともに疲れている。
自身の体の変調を悩み、
恐れ悲しみの感情に支配され、ドキドキ・ビクビクしている。
イライラが募り、
疲れ果てるとクヨクヨしてまた疲れが増す人。
身体的症状としては、
食事がオイシクナイ・便秘・背中や腰が常に冷えている。
病院の睡眠剤も効果が出ない・・・
こんな悩みの人に朗報の
漢方薬があります。
こんな生薬で出来ています。
センキュウ・チモ・サンソウニン・カンゾウ・ブクリョウ・
効能効果として、
心身ともにつかれ身体が弱って
眠れなくなった状態を改善する漢方薬です。
ご相談くださいませ。
不眠のご相談で最近多い傾向は、
ご高齢の方が増えています。
けいらく漢方で症状を解析しますと、
経絡の気の乱れが内外のストレスにより起きています。
① 肝木の変動(ストレス):
興奮して眠れない。
② 心火の変動:
夢を多くみて眠れない。
昼間、横になりたい。
疲れが取れないで眠い。
③ 脾土の変動:
朝、起きれない。
健忘症。
寝ても寝たりない。
④ 肺金の変動 :
寝つきが悪い。
⑤ 腎水の変動:
眠りが浅い。
怖い夢を見る。
夜間、トイレに起きる。
朝早く目が覚める。
などです。
また、不眠症の方の性格傾向は、
過度に思い悩み、気迫がなくなり心身ともに疲れている。
自身の体の変調を悩み、
恐れ悲しみの感情に支配され、ドキドキ・ビクビクしている。
イライラが募り、
疲れ果てるとクヨクヨしてまた疲れが増す人。
身体的症状としては、
食事がオイシクナイ・便秘・背中や腰が常に冷えている。
病院の睡眠剤も効果が出ない・・・
こんな悩みの人に朗報の
漢方薬があります。
こんな生薬で出来ています。
センキュウ・チモ・サンソウニン・カンゾウ・ブクリョウ・
効能効果として、
心身ともにつかれ身体が弱って
眠れなくなった状態を改善する漢方薬です。
ご相談くださいませ。
☆ かんたんに出来る脈の診方 パート2。☆
2009年03月09日
☆ かんたんに出来る脈の診方 パート2。☆
以前、イベントで
☆ 自分でも出来る脈の診かた ☆ を提案しました。
http://yukkuridooo.miyachan.cc/e48033.html
http://yukkuridooo.miyachan.cc/e48169.html
http://yukkuridooo.miyachan.cc/e48311.html
今回は、もう少し、かんたな脈の診方 パート2を提案します。
その1。
脈状診: 「浮・沈」。「遅・平・数」。「虚・実」。「軟・硬」。
左右それぞれに診る。(感じる。)
その2。
比較脈診:寸口、 関上、 尺中 の陰と陽の「虚・実」を診る。

図1: 寸口、 関上、 尺中の場所。
陰陽の虚実を「0,1,2,3,4,5」の数値に診る。( )

図2:陰陽の表。

図3:陰陽の数値 寸口、 関上、 尺中の場所。

図4:陰陽の数値 相生、相克五行図。
ここに数値を記入すると。
病症の判定が出来ます。
お試しくださいませ。
やまちゃんより。
以前、イベントで
☆ 自分でも出来る脈の診かた ☆ を提案しました。
http://yukkuridooo.miyachan.cc/e48033.html
http://yukkuridooo.miyachan.cc/e48169.html
http://yukkuridooo.miyachan.cc/e48311.html
今回は、もう少し、かんたな脈の診方 パート2を提案します。
その1。
脈状診: 「浮・沈」。「遅・平・数」。「虚・実」。「軟・硬」。
左右それぞれに診る。(感じる。)
その2。
比較脈診:寸口、 関上、 尺中 の陰と陽の「虚・実」を診る。

図1: 寸口、 関上、 尺中の場所。
陰陽の虚実を「0,1,2,3,4,5」の数値に診る。( )

図2:陰陽の表。

図3:陰陽の数値 寸口、 関上、 尺中の場所。

図4:陰陽の数値 相生、相克五行図。
ここに数値を記入すると。
病症の判定が出来ます。
お試しくださいませ。
やまちゃんより。
☆ 「生きこと」と「生きなおすこと」 ☆
2009年03月08日
今日、連れ合いのひろ子さんと二人で、
2009年3月8日(日)PM2:00~4:20
宮日会館11階宮日ホールでの
柳田邦男さんのお話を拝聴しました。
「生きこと」と「生きなおすこと」のテーマで講演をされました。
一番、印象に残った言葉は、
人は死んでも、
なおその精神的到達点を高める生き方が出来る。
それは、
その人の思いを継承する子供であり、
友人であり、
その人の生き方に共感した者達の
心の中に継承発展されていくからだと。
このような生き方を私もしたいものです。
この講演会を主催された、
http://www.npo-hhm.jp/index.htm
第11回ホスピスケア市民講演会の
スタッフの皆様に感謝します。
☆「薬事法改正問題」です。☆
2009年03月07日
☆ ゆっくり堂の3月7日、国際放送番組です ☆

http://www.omoraji.com/miyazaki.shtml
『71長~い病気はゆっくり治す!「ゆっくり堂」のススメ』
薬業界、
「薬事法改正問題」です。
これからどうなるの?
6月の薬事法改正で、
インターネットで薬が買えなくなる。
お薬がインターネット販売が禁止される・・・
全ての宅配・郵便が禁止される。
つまり、
ゆっくり堂からMプロに漢方薬を送ると、
やまちゃんに、禁固2年200万円の罰則がつくかも。
という法律が今年の6月から実施されるらしい。
問題は、郵便等の販売もダメになるとか・・・
困る人も多くなるのでは。
Mプロも困ります、
やまちゃんも困ります。
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http://www.omoraji.com/miyazaki.shtml
『71長~い病気はゆっくり治す!「ゆっくり堂」のススメ』
薬業界、
「薬事法改正問題」です。
これからどうなるの?
6月の薬事法改正で、
インターネットで薬が買えなくなる。
お薬がインターネット販売が禁止される・・・
全ての宅配・郵便が禁止される。
つまり、
ゆっくり堂からMプロに漢方薬を送ると、
やまちゃんに、禁固2年200万円の罰則がつくかも。
という法律が今年の6月から実施されるらしい。
問題は、郵便等の販売もダメになるとか・・・
困る人も多くなるのでは。
Mプロも困ります、
やまちゃんも困ります。
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☆ 効能・効果:手足のしびれ ☆
2009年03月06日
☆ 効能・効果:手足のしびれ ☆

漢方薬に「手足のしびれ」の効能・効果を持つものがあります。
女性50歳の方の相談でした。
生理が不順なり、
更年期障害の症状がでて、
血色不良から、手足の冷えや足がむくみ、が段々辛くなっている、
生理の時は、月経痛、腰痛、頭痛、帯下(こしけ)の臭いがきつい。
昼間は、のぼせがあり、左の肩こり、回転性の、めまい、がでる。
夕方には心臓の痛みが出て動悸することもある。、
少し身体を動かすと息切れする。、
最近、血色が良くないと言われる。、
若い時から慢性の便秘。、
そして、一番つらいのは、「足先のしびれ」
左の足指がしびれて歩行が不安だ・・・・
この方の場合、4ヶ月の漢方の服用で、
「足先のしびれ」以外は全て改善しました。
「足先のしびれ」の原因を西洋医学的に考えますと、
一般的には
① 糖尿病などの神経障害がある場合。
② 腰骨や仙骨の神経が圧迫される場合。
③ 外傷による損傷
④ 腫瘍によって神経が圧迫される場合。
などで、足にしびれ出る事がが考えられます。
この患者様にも念の為に、病院での検査をお願いしました。
その結果、これらの異状は無いとの事でしたので、
やはり、血の道症(更年期障害)の症状が根底にあると判断して、
依然として、血流の不足や筋肉が硬くなる事で症状がでていると考えました。
そこで、
漢方薬の効果は他の症状が改善されていますので、
そのまま同一処方の服用を継続してもらい、
お灸軟膏でのマッサージを提案しました。
お風呂の後に、ご主人から、お灸軟膏を優しくすり込むにでもらいました。
また、場所によって冷えの部位には、更に温める為の方法も教えました。
マッサージの場所は、
第2腰椎の下方、腎兪・志室穴のあたり、臀部、仙骨、の面。
第4腰椎の下方、ここは坐骨神経ともよばれる神経が出ている場所です。
また、足の太陽膀胱経
この経虚する時は、冷えしびれて運動不全がでますので、
この経絡のライン上の足の外側を経て第五指(小指)の外端の至陰(しいん)穴のライン。
足の少陽胆経
下腿の側面を下り外果の前外側を経て、
足の第四指外端の爪甲根部の足竅陰穴のライン。
三里穴あたり、ここは全身の血流の調整をなすツボです。
同上治療を3ヶ月ほど継続し、8割方の改善しています。
ちなみに、
服用されている漢方薬のおもな生薬は、
センキュウ
トウキ
ニンジン
シャクヤク
カンゾウ
などが配合された漢方薬です。
☆ ひとつでも、病状があるのなら ☆
2009年03月05日

☆ ひとつでも、病状があるのなら ☆
足先のシビレ。
背中の冷え。
不安、悪夢で不眠。
乾癬。
耳なり。
便秘。
鼻汁が咽に流れて、いやだ・・・
昼まで身体がシャキッとしない。
アレルギー、かゆみ肌の悩み・・
病状に合わせた漢方薬と、
症状にお勧めのツボ教えます。
宮崎市天満2 0985(50)5174
ゆっくり堂・薬の山口
☆ 足先のシビレ。☆
2009年03月04日
☆ 足先のしびれ。☆
今回のご相談は、
右の、外くるぶしから、足の指、第3指~第5指(小指)にかけて、
ジンジンと痺れる。
とのこと。
何とか改善の方法はないだろうかとう言うご相談でした。
漢方薬の提案は、また別途お知らせします。
ここでは、けいらく鍼灸の
改善のツボについての実践例を述べます。
まず、
足先のシビレの原因を西洋医学的に考えますと、
① 糖尿病などの神経障害がある場合。
② 腰骨や仙骨の神経が圧迫される場合。
③ 外傷による損傷
④ 腫瘍によって神経が圧迫される場合。
などで、足にしびれ出る事がが考えられます。
今回の場合は、3年ほど前に、腰痛が出て、
それから症状が臀部、大腿後面、ふくらはぎ、
の痛み。
そして、足先の痺れになった。
その後、医療機関での検査では、神経根の圧迫等はないとの事で、
整骨院での治療を受け、腰からふくらはぎ、の痛みは改善したが、
足先のシビレは依然として残っている。
糖尿病や外傷、腫瘍もないとのことなので、
何らかの神経の圧迫が疑われる。
痺れは知覚神経の異常で表れ、
血流の不足や筋肉が硬くなる事で症状がでやすい。

写真の
L4は、浅腓骨神経(L5~S1)
:神経の出発場所は第4腰椎の下方より。
L5は、深腓骨神経・内側足底神経 (L4~S1)
:神経の出発場所は第5腰椎の下方より。
S1は、外側腓腹皮神経・外側足底神経 (S1~2)
:第1仙骨穴(上髎のツボ)より出ている。
また、この神経は坐骨神経ともよばれる場所になる。
東洋医学的に考えると、症状の出ている経絡の流れは、
⑦ルート 足の太陽膀胱経
この経虚する時は、冷えしびれて運動不全となる。
この経絡の流れは、
目の内まなじり睛明穴より更に臀部を通り、大腿の後側を下って膝膕(しつこく)中に入る
下腿の後側を経てて外果の後を通り、足の外側を経て第五指(小指)の外端の至陰(しいん)穴に至っている。
治療穴について考察する。
足の太陽膀胱経は、少陰腎経と表裏関係をなしているので、
五臓六腑と全て関係があり、その付けつがこの経に属している。
よって、肩こり・腰背痛・坐骨神経痛・を治す穴がある。
また、また、各兪穴はそれぞれの臓腑の主治穴である。
中でも、膏肓・腎兪・志室穴等は慢性病の治療に欠かすことは出来ない。
特に、この経と流注を同じくする督脈経上の腰陽関・命門・大椎・身柱・
瘂門・百会・印堂はそれぞれ同位の兪穴と主治症が類似して特効を上げる。
⑪ルート 足の少陽胆経
現代経絡鍼灸実践例から鍼灸古典文献を検証すると。
足の少陽胆経は足の厥陰肝経と表裏肝経にあり、その流注は身体外側部、少陽の部を通る特徴がある。
内経を中心とした流注・・・・
目じりの瞳子髎穴より始まり、
側胸部を下り斜め前方に行き、日月穴に至り、
第十二肋骨先端の京門穴を経て側腹部を下り、
これより大腿、下腿の側面を下り外果の前外側を経て、
足の第四指外端の爪甲根部の足竅陰穴に終わる。
その病は、
筋・爪に現れ、腰痛、足の外側、跗上の外廉等に痛みや痺れ、運動不全等が現れる。
また
環跳穴は下肢全体の疼痛、麻痺、運動不全に効く。
外丘・光明・足臨泣はこの経の虚実・補瀉に欠かせない大事な穴である。
③ルート: 足の陽明 胃経
流注は
まぶたの下、承泣穴より、
缺盆穴より乳線ラインを通り、
諸穴を連ねて腹直筋に沿って下り、
気衝穴に至り、支脈を合して大腿の前外側を通り、
膝頭を循り下腿の前外側を通り、
足跗にいたり、第二指の外端厲兌穴に終わる。
鍼灸実践考察:
胃経は太陰脾経と表裏関係にあり、口より食堂を経て五味を受け、
碑と共に後天の原気たるえい え営衛の生成、およびその全身への伝与を主っている。
ゆえに、
病気になると、胃の気の消長が、大きくその経過や予後の予測に関係する。
すなわち、
病気や疲労の回復等、予後の判定に関与する。
また、
この経の過ぎる所を支配し、
鼠蹊部の帰来穴、気衝穴は男女生殖器疾患や下肢全体、特に膝関節の病に特効がある。
三里穴は全身の血流の調整をなす。
また、
後天の原気を主するのは、精神病に関係があり、
その食欲不振にはこれを補い、
陽実証で貪食不飽の際はこの胃経を瀉すことによって特効を上げる。
これらを総合的に考えて、
主訴の足先のシビレのほかに、
副訴として、胃下垂、手足の冷え、鼻炎。
腹診・脈診より、
脾の虚、膀胱の虚、が認められ、
また、
鼠蹊部の帰来穴、気衝穴にやや実の所見をみたので、
本治法として、
陰陵泉穴と大陵穴に補法。
光明穴に枯に応じる補中の寫の手技をくわえる。
標治法として、
督脈経上の腰陽関・腎兪・志室穴・仙骨の上髎穴・
少陽胆経は足の身体外側部:外丘・足臨泣・
鼠蹊部の帰来穴、気衝穴にて適宜補寫の手技。
同上治療を3回ほど継続し、8割方の改善をみる。
今回のご相談は、
右の、外くるぶしから、足の指、第3指~第5指(小指)にかけて、
ジンジンと痺れる。
とのこと。
何とか改善の方法はないだろうかとう言うご相談でした。
漢方薬の提案は、また別途お知らせします。
ここでは、けいらく鍼灸の
改善のツボについての実践例を述べます。
まず、
足先のシビレの原因を西洋医学的に考えますと、
① 糖尿病などの神経障害がある場合。
② 腰骨や仙骨の神経が圧迫される場合。
③ 外傷による損傷
④ 腫瘍によって神経が圧迫される場合。
などで、足にしびれ出る事がが考えられます。
今回の場合は、3年ほど前に、腰痛が出て、
それから症状が臀部、大腿後面、ふくらはぎ、
の痛み。
そして、足先の痺れになった。
その後、医療機関での検査では、神経根の圧迫等はないとの事で、
整骨院での治療を受け、腰からふくらはぎ、の痛みは改善したが、
足先のシビレは依然として残っている。
糖尿病や外傷、腫瘍もないとのことなので、
何らかの神経の圧迫が疑われる。
痺れは知覚神経の異常で表れ、
血流の不足や筋肉が硬くなる事で症状がでやすい。

写真の
L4は、浅腓骨神経(L5~S1)
:神経の出発場所は第4腰椎の下方より。
L5は、深腓骨神経・内側足底神経 (L4~S1)
:神経の出発場所は第5腰椎の下方より。
S1は、外側腓腹皮神経・外側足底神経 (S1~2)
:第1仙骨穴(上髎のツボ)より出ている。
また、この神経は坐骨神経ともよばれる場所になる。
東洋医学的に考えると、症状の出ている経絡の流れは、
⑦ルート 足の太陽膀胱経
この経虚する時は、冷えしびれて運動不全となる。
この経絡の流れは、
目の内まなじり睛明穴より更に臀部を通り、大腿の後側を下って膝膕(しつこく)中に入る
下腿の後側を経てて外果の後を通り、足の外側を経て第五指(小指)の外端の至陰(しいん)穴に至っている。
治療穴について考察する。
足の太陽膀胱経は、少陰腎経と表裏関係をなしているので、
五臓六腑と全て関係があり、その付けつがこの経に属している。
よって、肩こり・腰背痛・坐骨神経痛・を治す穴がある。
また、また、各兪穴はそれぞれの臓腑の主治穴である。
中でも、膏肓・腎兪・志室穴等は慢性病の治療に欠かすことは出来ない。
特に、この経と流注を同じくする督脈経上の腰陽関・命門・大椎・身柱・
瘂門・百会・印堂はそれぞれ同位の兪穴と主治症が類似して特効を上げる。
⑪ルート 足の少陽胆経
現代経絡鍼灸実践例から鍼灸古典文献を検証すると。
足の少陽胆経は足の厥陰肝経と表裏肝経にあり、その流注は身体外側部、少陽の部を通る特徴がある。
内経を中心とした流注・・・・
目じりの瞳子髎穴より始まり、
側胸部を下り斜め前方に行き、日月穴に至り、
第十二肋骨先端の京門穴を経て側腹部を下り、
これより大腿、下腿の側面を下り外果の前外側を経て、
足の第四指外端の爪甲根部の足竅陰穴に終わる。
その病は、
筋・爪に現れ、腰痛、足の外側、跗上の外廉等に痛みや痺れ、運動不全等が現れる。
また
環跳穴は下肢全体の疼痛、麻痺、運動不全に効く。
外丘・光明・足臨泣はこの経の虚実・補瀉に欠かせない大事な穴である。
③ルート: 足の陽明 胃経
流注は
まぶたの下、承泣穴より、
缺盆穴より乳線ラインを通り、
諸穴を連ねて腹直筋に沿って下り、
気衝穴に至り、支脈を合して大腿の前外側を通り、
膝頭を循り下腿の前外側を通り、
足跗にいたり、第二指の外端厲兌穴に終わる。
鍼灸実践考察:
胃経は太陰脾経と表裏関係にあり、口より食堂を経て五味を受け、
碑と共に後天の原気たるえい え営衛の生成、およびその全身への伝与を主っている。
ゆえに、
病気になると、胃の気の消長が、大きくその経過や予後の予測に関係する。
すなわち、
病気や疲労の回復等、予後の判定に関与する。
また、
この経の過ぎる所を支配し、
鼠蹊部の帰来穴、気衝穴は男女生殖器疾患や下肢全体、特に膝関節の病に特効がある。
三里穴は全身の血流の調整をなす。
また、
後天の原気を主するのは、精神病に関係があり、
その食欲不振にはこれを補い、
陽実証で貪食不飽の際はこの胃経を瀉すことによって特効を上げる。
これらを総合的に考えて、
主訴の足先のシビレのほかに、
副訴として、胃下垂、手足の冷え、鼻炎。
腹診・脈診より、
脾の虚、膀胱の虚、が認められ、
また、
鼠蹊部の帰来穴、気衝穴にやや実の所見をみたので、
本治法として、
陰陵泉穴と大陵穴に補法。
光明穴に枯に応じる補中の寫の手技をくわえる。
標治法として、
督脈経上の腰陽関・腎兪・志室穴・仙骨の上髎穴・
少陽胆経は足の身体外側部:外丘・足臨泣・
鼠蹊部の帰来穴、気衝穴にて適宜補寫の手技。
同上治療を3回ほど継続し、8割方の改善をみる。
☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第10ルート ☆
2009年03月03日
☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第10ルート ☆
病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。
今回、ゆっくり堂では、
内経を中心とした流中を考察して、
けいらく体操を考案しました。
朝、起きた時に、
この体操をすることで、
気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、
今日の健康が、
保たれれば良いなと思います。
体操のやり方は、
気の流れをイメイジして、
人差し指を
該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。

⑩ 手の少陽 三焦経
心包をまと絡い、三焦をつかさど主る。
内経を中心とした流注・・・・
心包経の交わりを受けて関衝穴より始まり、
手関節背面の陽池穴を経て
前腕上腕背面の大腸経と小腸経の間を上がり、
肩を過ぎててんりょう天髎穴に至り
肩井穴(足の少陽胆経)、
秉風穴(手の太陽小腸経)をめぐって、
缺盆穴(足の陽明胃経)より胸中に入り、
膻中穴(督脈経)の部に
心包をまと絡い、
胃の上口において上焦に、
中脘穴(督脈経)の部にては中焦に、
また臍下一寸の
陰交穴の部にては下焦にそれぞれ属会する。
(上焦・中焦・下焦これ即ちさんしょう三焦なり)
支脈は膻中穴より別れて上がり、
缺盆を出て大椎穴(督脈経)に至り、
項に上がり耳後・耳上をめぐってしょう
顳顬部に至り、
ひたい額の陽白穴(足の少陽胆経)を経て
内眦(まなじり)のせいめいけつ睛明穴に至り、
頬骨の下の顴髎穴(手の太陽小腸経)に至る。
さらに、支脈は翳風穴より出でて、
耳前の諸穴をめぐり、胆経・小腸経に交わり、
目じりの絲竹空穴(手の少陽三焦経)・
瞳子髎穴(足の少陽胆経)に終わる。
文責任
やまちゃん。
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病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。
今回、ゆっくり堂では、
内経を中心とした流中を考察して、
けいらく体操を考案しました。
朝、起きた時に、
この体操をすることで、
気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、
今日の健康が、
保たれれば良いなと思います。
体操のやり方は、
気の流れをイメイジして、
人差し指を
該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。

⑩ 手の少陽 三焦経
心包をまと絡い、三焦をつかさど主る。
内経を中心とした流注・・・・
心包経の交わりを受けて関衝穴より始まり、
手関節背面の陽池穴を経て
前腕上腕背面の大腸経と小腸経の間を上がり、
肩を過ぎててんりょう天髎穴に至り
肩井穴(足の少陽胆経)、
秉風穴(手の太陽小腸経)をめぐって、
缺盆穴(足の陽明胃経)より胸中に入り、
膻中穴(督脈経)の部に
心包をまと絡い、
胃の上口において上焦に、
中脘穴(督脈経)の部にては中焦に、
また臍下一寸の
陰交穴の部にては下焦にそれぞれ属会する。
(上焦・中焦・下焦これ即ちさんしょう三焦なり)
支脈は膻中穴より別れて上がり、
缺盆を出て大椎穴(督脈経)に至り、
項に上がり耳後・耳上をめぐってしょう
顳顬部に至り、
ひたい額の陽白穴(足の少陽胆経)を経て
内眦(まなじり)のせいめいけつ睛明穴に至り、
頬骨の下の顴髎穴(手の太陽小腸経)に至る。
さらに、支脈は翳風穴より出でて、
耳前の諸穴をめぐり、胆経・小腸経に交わり、
目じりの絲竹空穴(手の少陽三焦経)・
瞳子髎穴(足の少陽胆経)に終わる。
文責任
やまちゃん。
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☆ 春はのびやかに ☆
2009年03月02日
☆ 春はのびやかに ☆

利休梅は緑の葉と共に白い花を咲かせています。
3月1日の『情熱大陸』を見ていたら、
生命科学者の上田泰己(うえだ ひろき)さん
が出演していました。
上田泰己さん曰く、
季節に応じたホルモンが作られているとのこと。
春は気持ちが、のびやかに爽やかになりますね。
漢方の世界では、
五の物質が世界を構成していると考えます。
これを五行説と言い木・火・土・金・水にたとえます。
春は「木」の配当になり、
つまり樹木を指します。
樹木が生長し枝を伸ばし芽吹くところから考えたのでしょう。
春一番の風と共に野山の草木も芽吹ています。
ゆっくり堂の小さな庭の小真弓や山モミジも若芽を出しました。
また、日向ミズキは淡い黄色の花を、
利休梅は緑の葉と共に白い花を咲かせています。
また、
夏は情熱的に恋をして、
秋は物思いにふけり憂いをおぼえ、
冬はゆっくりと一年をふりかえり、
春への備えをするのでしょうか・・・
年を重ねるほどに良い世界がえがければと思います。
やま。

利休梅は緑の葉と共に白い花を咲かせています。
3月1日の『情熱大陸』を見ていたら、
生命科学者の上田泰己(うえだ ひろき)さん
が出演していました。
上田泰己さん曰く、
季節に応じたホルモンが作られているとのこと。
春は気持ちが、のびやかに爽やかになりますね。
漢方の世界では、
五の物質が世界を構成していると考えます。
これを五行説と言い木・火・土・金・水にたとえます。
春は「木」の配当になり、
つまり樹木を指します。
樹木が生長し枝を伸ばし芽吹くところから考えたのでしょう。
春一番の風と共に野山の草木も芽吹ています。
ゆっくり堂の小さな庭の小真弓や山モミジも若芽を出しました。
また、日向ミズキは淡い黄色の花を、
利休梅は緑の葉と共に白い花を咲かせています。
また、
夏は情熱的に恋をして、
秋は物思いにふけり憂いをおぼえ、
冬はゆっくりと一年をふりかえり、
春への備えをするのでしょうか・・・
年を重ねるほどに良い世界がえがければと思います。
やま。
☆ ほがらか湯 ☆
2009年03月01日

宮崎市大瀬町にある「ほがらか温泉」を楽しんできました。
入浴料200円です。

何かと話題になっているエコクリーンの関連施設かな・・
自然と戯れ、湯に和む。
森に佇む、癒しの場。
とのこと・・・
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