☆ お口の健康と歯槽膿漏。 ☆
2009年02月03日

歯は老化しないてほんとかな。
人間の寿命は120歳ぐらいと言われています。
保存状態の良いミイラには立派な歯がついてますね。
でも、おじちゃん、おばあちゃんで入れ歯の方もよく見かけます。
歯はエナメル質の歯冠と呼ばれるとても丈夫で硬い組織でできています。
そして、あごの骨にガッチリ埋まっていますから本来なら一生抜けないはずなのですが。・・・・・・・・・
歯の抜ける原因は、歯医者さんに行くのを嫌がって、
虫歯をしっかり治療しないために、
歯冠や歯ぐきが虫歯菌の酸で溶かされ、
ついには歯を支える土台の歯槽骨(あごの骨)も化膿して
膿が漏れ出し歯槽骨がボロボロになって歯を支えられなくなって抜けるのです。
この歯の病気を歯槽膿漏(歯周病)といいます。
虫歯の原因は歯石と歯垢に住みついている虫歯菌です。
虫歯になりやすい人 ?・・・・
すぐ緊張する人や怒りん坊でストレスをためやすい人です。
交感神経が興奮しやすい人は唾液の分泌が悪いので
口の中がカラカラに乾いてしまいがちです。
サラサラと唾液がお口の中に流れる人は虫歯菌をいつもお掃除しています。
保育園児と幼稚園児どちらが虫歯が多いでしょうか?
幼稚園児です。
お昼過ぎには家に帰ってお菓子をダラダラ食たべて、
虫歯菌に栄養を与えています。
また、生まれたての赤ちゃんの口の中には、
虫歯菌はいませんが。・・・・・
お母さんが、ミルクの温度を測るのに哺乳瓶の乳首を吸ったり、
愛情をこめて離乳食て口移しで与えることで
お母さんの虫歯菌を赤ちゃんに感染させています。
まとめ、
① 歯の健康、朝、起きて、コップ一杯の白湯を飲み、
排便を済ましてから、歯磨きします。
② 赤ちゃんに食べ物を口移してはいけません。
③ 歯磨きは乳歯が生えた時からお母さんがして
あげると大人になっても歯を大事にする人になります。
④ お口が乾くと時はストレスが出たサインですから
気持ちをリラックスさせる工夫が必要です。
ゆっくりと緑茶タイムもいいですね。
⑤ 半年に1回は歯医者さんで歯石を取り除いてもらいましょう。
朝の歯磨き、食後の歯磨き、
お口の健康を日々しても、やはり歯石は付きがちですので・・・・