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Posted by みやchan運営事務局 at

☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第5ルート ☆

2009年02月14日

☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第5ルート ☆

病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。

今回、ゆっくり堂では、

内経を中心とした流中を考察して、

けいらく体操を考案しました。


朝、起きた時に、

この体操をすることで、

気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、

今日の健康が、

保たれれば良いなと思います。


体操のやり方は、

気の流れをイメイジして、

人差し指を

該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。



⑤ ルート: 手の少陰 心 経 ・・

 小腸をまと絡い、心をつかさど主る。

その流注は

脾経の心臓に至る所より始り、

下って横隔膜を貫き腹に入り、

任脈の下脘穴の部にて小腸を絡う。

また、

その枝は心経より咽喉を経て頭に上がり、

眼系に連なり脳髄に分布する。

更に、本経は心経の所より肺を循り、

腋下のに出て極泉穴の部よりその外経が始まる。

上腕前腕の掌面小指側を下り、

その内端少衝穴に至る。

 

Posted by やまちゃん at 16:01 | Comments(0) | けいらく体操