☆ 春一番 ☆
2009年02月13日
わが家でも、開き戸を持っていかれそうな南風が吹きました。
いつもは、東の風になびく洗濯物もびっくりです。
先日来、中国大陸からの黄砂も飛んで来ましたし、
と言うことは、
中国の化学物質も飛ん出来ている事になります。
そして、
杉の花粉も強風にあおられ舞っています。
最近の花粉症は、
化学物質と花粉のダブルパンチで、症状が出ています。
ゆっくり堂には漢方仕立ての花粉症の漢方薬があります。
早めのお手当てを提案します。
追伸
春一番といえば、
キャンディーズの歌を思いだす、
だけだったころが懐かしいですね。
やま。
☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第4ルート ☆
2009年02月13日
病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。
今回、ゆっくり堂では、
内経を中心とした流中を考察して、
けいらく体操を考案しました。
朝、起きた時に、
この体操をすることで、
気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、
今日の健康が、
保たれれば良いなと思います。
体操のやり方は、
気の流れをイメイジして、
人差し指を
該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。

④ルート: 足の太陰 脾経・・
胃をまとい、脾をつかさどる。
流中
陽明胃経の交わりを受けて、
隠白穴より始り、
足の内側の赤白肉の間を通り、
内果の上方三寸の三陰交穴を過ぎ、
膝の内側を通り、大腿の内側を経て、
これより、内径の腹部に入り、
これより任脈と側腹を横行しつつ上がる。
その経過は衝門より府舎に上がり
横行して任脈の中極に行き、関元穴に上がり、
再び外側の腹結、大横穴に行き、
また任脈の下脘穴に至り、返って腹哀、
日月、期門穴に上がる。
三たび任脈の上脘、中脘穴に至り、
脾に属し胃を絡う。
そして、更に上行して胸に上がり心臓の部に終わる。
また、経脈はは腹哀穴より胸に上がって
乳線の外方二寸の周栄より大包に下り、
さらに反転上行して舌下に散るが如く終わる。
文責任
やまちゃん。