☆ 痛みと痺れ、を治す漢方薬 ☆
2009年02月21日
写真は「熱くないお灸軟膏:デーチカ」です。
☆ 痛みと痺れ、を治す漢方薬 ☆
ゆっくり堂の経験例です。
女性55歳。
お仕事は、レジのパート。
主訴:右手指の痛みと痺れ。(肘関節手から第二指)
副訴:肩こり・冷え性・左耳鳴り・冷たい物に対して過敏症(素手で触れない)
また、
生理が終了したころから、右手指の痛みと痺れ、が出始めてだんだん酷くなっている。
とのこと、
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症状を改善する為に漢方薬等の提案をしました。
両手指の痺れを改善する目的として,
漢方薬、「ロイルック錠 」。
ロイルック錠 は、
筋肉痛・神経痛・リウマチ体質の根本改善薬です。
痛みは、
気(神経の働き)・
血(血行・ホルモンの働き)・
水(水分代謝の働き)の
乱れによって起きています。
ロイルックは,
この気・血・水の乱れを整え、
症状(痛み・痺れ)を楽にする漢方薬です。
そして、
併用薬の漢方として
「フラーリンI(アイ) 錠 」
が女性の血の道を改善する成分を持ち、
かつ、冷え性の体質改善に役立ちます。
今回の場合、
ロイルック錠 とフラーリンI 錠 で一つの漢方薬になります。
また、外用剤として。
「熱くないお灸軟膏:デーチカ」の塗布。
経絡療法のツボにも塗布することで、
冷え性の体質改善、
温熱効果を期待できます。
経過:
120日の服用で症状は完治。
現在は健康目的で、
血液さらさらの笹のサプリメントと
5年根の人参の健康茶を飲まれています。