スポンサーリンク


上記の広告は一定期間更新のないブログに表示されます。新しい記事を書く事で広告が消す事ができます。

 

Posted by みやchan運営事務局 at

☆ ゆっくり堂の、けいらく体操 第8ルート ☆

2009年02月23日


病気は12経絡の気血の滞りにより起きます。

今回、ゆっくり堂では、

内経を中心とした流中を考察して、

けいらく体操を考案しました。


朝、起きた時に、

この体操をすることで、

気血が良い状態に流れ、五臓六腑の調子が良くなり、

今日の健康が、

保たれれば良いなと思います。


体操のやり方は、

気の流れをイメイジして、

人差し指を

該当する臓器の位置やツボの部位に軽くあてて流していきます。



⑧ルート 足の少陰腎経・・・

膀胱を絡い、腎を主る。

流注:

膀胱経の終わる所、至陰穴より、

足の裏にいたり外経が始まり、

内果(うちくるぶし)の後を通り、

三陰交に交わる。

下腿の後内側を通リ

膝の後内側にある陰谷穴に至り、

大腿の後内側を通って、

尾骨先端の督脈経の長強穴に入り、

出でて前に行き任脈経の外側五分のところを上がって、

へそ臍のかたわ傍らこうゆ肓兪穴より

中に入って腎に属する。

これより任脈経を下って膀胱をまと絡う。

その直行するものは、

上がって肺に入り、

出でて気管を循り舌根に終わる。


文責任

やまちゃん。
ーーーーーーーーーーーーー 

Posted by やまちゃん at 10:15 | Comments(0) | けいらく体操